フランス・パリで、ディープテックの展示会「ハロー・トゥモロー・グローバルサミット2025」が3月13~14日に開催された。

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コネ姉さん: フランス・パリでディープテックの祭典「ハロー・トゥモロー・グローバルサミット2025」が開催されたわ!革新的な技術を持つスタートアップが世界中から集まるイベントよ。
セカくん: わくわくするっすね!120カ国から4,600社が応募して、その中から80社がファイナリストに選ばれるって、めっちゃ競争率高いっすね。日本からも3社が参加したみたいっすけど、どんな企業っすか?
コネ姉さん: 日本からは、在宅血液透析装置を開発するフィジオロガス・テクノロジーズ、次世代バイオセンシング技術のナノティス、CO2削減につながるバナジウム固体電池を開発するMKPLUSの3社が出展したわよ。
ボス: ふむ…在宅透析とか新しいバッテリーとか、医療や環境に貢献する技術が多いな。日本のスタートアップも世界で勝負できる時代になったということか。
セカくん: そうっすね!でも、グランプリを取ったのはフランスのNūmiって企業らしいっす。母乳を人工的に作るって、どんな技術っすか?
コネ姉さん: 1,500種類以上の生物活性分子を活用して、乳児に最適な栄養を提供できる母乳を人工的に生産する技術よ。栄養価が高く、安全性も確保されているから、将来的に育児や医療の分野で注目される可能性があるわね。
ボス: ふむ…人工母乳とは驚いたな。少子化が進む日本でも、こういう技術が役立つ日が来るかもしれん。
セカくん: 他にも米国のspotLESS Materialsが有機フッ素化合物(PFAS)を使わない撥水コーティング、英国のPapcupがHPVを検出する非侵襲型デバイスを開発したらしいっす。どれも社会課題を解決する技術っすね!
コネ姉さん: そうね。特にPFASフリーのコーティングは、環境規制が厳しくなる中で重要な技術よ。ハロー・トゥモローは、こうした実用性の高いディープテックが評価される場なの。
ボス: ふむ…環境対応やヘルスケアは、今後のビジネスの鍵になりそうだな。ところで、航空宇宙分野の展示も多かったらしいが、どんな企業が出ていたんだ?
コネ姉さん: フランスの航空宇宙大手サフランや、欧州委員会が推進する宇宙スタートアップ支援プロジェクト「カッシーニ」が出展していたわね。宇宙産業も民間企業がどんどん参入しているわ。
セカくん: 宇宙ビジネスのトレンドも熱いっすね!次回のハロー・トゥモローはオランダで開催らしいっすけど、パートナー企業にASMLやDamenがいるって、半導体や造船分野ともつながってるんすね。
ボス: ふむ…ディープテックは幅広い分野で影響を与えているというわけか。日本の企業ももっと挑戦してほしいものだな。