フィリピン政府は2024年12月2日から5日にかけて、マニラ首都圏に位置するパサイ市のフィリピン国際会議場(PICC)において「損失・損害対応基金(FRLD)理事会」の第4回会合を主催した。同会合では、2024年11月にアゼルバイジャンのバクーで開催された国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)で先送りされた「損失と損害」に関する議論が行われた。

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コネ姉さん: フィリピンでの損失・損害対応基金(FRLD)理事会、第4回会合が注目されているわね!気候変動の影響を受ける途上国支援に向けた大事な議論の場ですわ。
セカくん: 年間1兆3,000億ドルの気候資金調達目標って、ものすごい規模っすね!でも、この資金ってどうやって集めるんですか?
コネ姉さん: 主に先進国からの寄付を募る形ね。さらに公的・民間の資金源も動員して、目標額を達成する仕組みを模索しているわ。公平な配分が課題よね。
ボス: ふむ…フィリピンが開催国に選ばれた背景には何があるんだ?この理事会でフィリピンは何を目指しているんだろうな。
コネ姉さん: フィリピンは気候変動の影響を特に受けやすい国の1つで、自国の経験を活かし、基金を公平で効果的に運用することを目指しているの。7月の韓国会合を経て、今回はホスト国としての責任を強く感じているわ。
セカくん: 具体的な支援が話し合われているってことは、実際に基金が活用される事例も増えるんですかね?
コネ姉さん: その通り!ただし、アクセスのしやすさや透明性が問題視されることもあるから、理事会での意思決定が重要よ。フィリピン環境相のコメントからもその意識が感じられるわ。
ボス: ふむ…COP29では「損失と損害」が先送りになったらしいが、ここでどこまで具体的な合意ができるかが鍵だな。
セカくん: 途上国の支援目標が年間3,000億ドルに引き上げられたのは大きいけど、それが本当に達成できるのか気になるっす!
コネ姉さん: そこが課題よね。新たな財源の確保や既存の資金の再分配が必要。特に民間セクターをどう巻き込むかが鍵になるわ。
ボス: フィリピンがこうした国際的な舞台でリーダーシップを発揮することで、他の途上国にも影響を与えるかもしれんな。重要な役割を果たしているわけだ。
セカくん: 地球全体の問題だから、もっと広い協力が必要っすよね。この基金が本当に効果的に機能すれば、未来への希望も大きくなるはずっす!
コネ姉さん: その通りね。次回の会合で「損失と損害」についてのさらなる進展が期待されるわ。今後も注目していきましょう!