各国消費者当局からなる消費者保護協力(CPC)ネットワークと欧州委員会は11月12日、米国アップルのメディアサービス(App Store、ミュージック、iTunes Store、書籍など)において、禁止されている地理的ブロック行為(ジオブロックキング行為)に該当する可能性があるとアップルに通告した。


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コネ姉さん: 欧州の消費者保護協力(CPC)ネットワークと欧州委員会が、アップルに対してジオブロッキング行為の是正を求めているのよ。EUでは、消費者が居住地によってサービスへのアクセスを制限されることを禁じているから、アップルのメディアサービスがこのルールに違反している可能性があると判断されたわ。
セカくん: なるほど!たとえば、EU内の消費者が違う国でアプリをダウンロードできなかったり、支払いがその国のカードしか使えなかったりするのが問題になってるんですね。
コネ姉さん: その通りよ。特にジオブロッキング規則では、国籍や居住地を理由に差別することを禁じているの。消費者がどの国に住んでいても、EU内で同じようにサービスを利用できるのが理想ってことね。
ボス: ふむ…アップルがこの要請に従わなかったらどうなるんだ?
コネ姉さん: CPCネットワークは、アップルが1カ月以内に対応策を示すことを求めているわ。もし対応がなければ、各国当局が強制的な措置を講じる可能性もあるの。