フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領は10月8日、同国内の防衛産業の発展を目的とした自立防衛体制法案(SRDP法、共和国法第12024号)に署名した。同法は、フィリピン国内での新技術開発支援や防衛装備品の国産化促進によって持続可能な防衛産業を育成し、海洋権益の保護やサイバーセキュリティー侵害の防止など、国防強化を目指すもの。

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コネ姉さん:フィリピンのマルコス大統領が自立防衛体制法案(SRDP法)に署名したわね。この法案は防衛産業の国産化や新技術開発を促進し、国防力を強化する目的があるの。
セカくん:防衛産業の育成っすか!国内での技術開発が進めば、フィリピンの安全保障にとってもプラスですよね。特に南シナ海での中国との対立が背景にあるんすか?
ボス:ふむ…国防費が前年比21.6%増加しているとは、フィリピンの防衛体制強化への本気度がうかがえるな。米国やオーストラリア、日本との連携も強化されているようだな。
コネ姉さん:そうね。最近では韓国とも戦略的パートナーシップを締結し、防衛関係の強化が盛り込まれたの。こうした国際的な協力も防衛体制の強化に繋がるわ。
セカくん:SRDP法って、マルコス元大統領が1974年に導入したプログラムを更新するものなんすね。国内企業に優遇措置を与えることで、防衛産業をさらに育成する狙いがあるんすか?
コネ姉さん:その通りよ。国内企業やフィリピン人が60%以上所有する企業が優遇されるわ。資材が国内で入手できない場合には、税制面での特例措置も設けられているの。
ボス:フィリピンの防衛産業が他国依存から脱却し、持続可能な発展を目指すということか。