ブラジルの人口、2041年以降は減少傾向へ
ブラジル地理統計院(IBGE)は8月22日、2070年までの人口増加率の予測値を発表した。それによると、ブラジルの人口は2041年を境に減少傾向に入ると予測している。また、2000年に2.32だった合計特殊出生率は2023年に1.57、2040年には1.44に低下するとしている。合計特殊出生率の低下について、IBGEのイザベル・マリ人口研究・分析担当は「低下傾向は1960年代からみられ、都市化の進行や、女性の労働市場への参入、女性の教育水準上昇、避妊薬の普及などが理由として挙げられる」と説明している。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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セカくん:タイの産業界が中国製品の流入に対して懸念を持っている一方で、政府は貿易促進の方向を取っているみたいっすね。中国との貿易赤字が広がっている中で、どうやってバランスを取るのかが重要なポイントっすよね!
コネ姉さん:そうね。特に、JSCCIB(タイ商業・工業・銀行合同常設委員会)が対中貿易赤字に強い懸念を示しているの。2024年上半期の中国からの輸入が7.1%増えたことで、貿易赤字も15.7%増加したんですって。中小企業にとって厳しい状況だわ。
セカくん:これって、タイの中小企業にとって本当に厳しいっすよね?特にECプラットフォームを通じて、中国から安価な商品が直接入ってきてるっていうのがヤバそう。どうやって価格競争に勝てるんだろ?
ボス:ふむ…中国製品は安いし、品質も悪くないからな。タイの企業は価格面で競争するのがますます難しくなるだろう。政府は何か対策を考えているのか?
コネ姉さん:JSCCIBは、タイの基準認証をしっかり守るよう求めているわ。それに、密輸対策や民商法の厳格運用も訴えているの。要は、タイ国内の市場を保護しつつ、適切な規制を設けることで中小企業を守ろうとしているのね。
セカくん:なるほど!規制を強化して、タイの企業がもう少し戦いやすくするってことっすね。でも、それだけで解決できるかな?中国との貿易は深める方針も続いているんでしょ?
ボス:ふむ、確かにそうだ。政府は中国との貿易協力をさらに進めようとしているらしいな。中国向けの農産品輸出を増やして、貿易赤字を埋めるつもりなのかもしれんが、バランスを取るのは難しそうだな。
コネ姉さん:その通りね。タイ政府は中国に対して、生きた牛やスネークフルーツの輸入許可を求めているの。特にタイ北部からの輸出を増やすことが目標で、これで輸出増を狙っているわ。
セカくん:おお、それで中国との貿易赤字を少しでもカバーしようとしてるんですね!でも、輸入品がどんどん増えると、どうしても赤字は広がりそうっすよね?
ボス:うむ、輸出増だけで貿易赤字が改善するかどうかは疑問だな。タイの中小企業が競争力をつける必要があるだろうし、そうしないと輸入増がさらにタイの産業にダメージを与えかねん。
コネ姉さん:そうね。政府はRCEP(地域的な包括的経済連携)やASEAN中国FTAの利用を促進して、多国間貿易でバランスを取ろうとしているわ。タイが中国依存だけでなく、多様な貿易パートナーと関係を深める必要があるわね。
セカくん:なるほど!ASEAN全体で協力して、貿易の多様化を進めるってことっすね。それなら、タイの中小企業も少しは競争力を保てるかも。やっぱり中小企業が生き残るためのサポートが重要っすよね!
ボス:ふむ…結局、タイ政府がどれだけ有効な支援策を講じられるかにかかっているな。中国との貿易拡大だけに頼らず、国内の企業が競争力を保てる環境作りが急務だな。