さいたま市は7月17日、ドイツ南部バイエルン州のニュルンベルクで、ニュルンベルク市と経済連携に関する覚書(MoU)を更新した。さいたま市は2011年から、ジェトロの地域間交流支援事業などを通じて、ニュルンベルクを拠点とする産業クラスターと交流を行ってきた。


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セカくん: さいたま市とニュルンベルク市が経済連携に関する覚書を更新したんですね!これってどんな内容なんですか?
コネ姉さん: そうね、セカくん。さいたま市とニュルンベルク市は2011年から交流を続けていて、2019年には経済連携のための覚書を締結したの。今回はその覚書の有効期間が2024年度に期限を迎えることから、更新されたのよ。
ボス: ふむ…具体的にはどんな分野で連携を進めているんだ?
コネ姉さん: 従来の覚書では、メカトロニクス、医療機器関連分野、Industry 4.0、新エネルギー関係が重点分野とされていたわ。今回新たに自動車関連産業が追加されたの。それに加えて、経済以外の分野ではスポーツ、観光、文化、脱炭素分野での交流も促進していくことが合意されたの。
セカくん: すごいですね!経済だけじゃなくて、スポーツや文化の交流も進めるんですね。それに、さいたま商工会議所とニュルンベルク商工会議所も初めての覚書を締結したんですね。
コネ姉さん: そうなの。互いの地域の貿易、投資、技術提携促進、企業の新たなビジネス機会の創出が覚書の要点となっているわ。池田会頭も、企業が海外ビジネスに取り組む重要性を強調していたわね。
ボス: ふむ…そして、鉄道博物館同士の姉妹館提携も行われているということだな。幅広い分野での連携が進んでいるのは良いことだ。
セカくん: これからも両都市の連携が深まって、新たなビジネスチャンスや文化交流が生まれることが楽しみですね!