タイ内務省は7月15日、4種類のビザに関する布告を官報に掲載し、即日施行した。今回の措置により、観光客数や観光収入の増加を目指すとしている。布告の概要は次のとおり。(1)観光やビジネス目的でタイに短期滞在する場合に、ビザの取得を免除する対象国・地域が従来の57から93に拡大した。観光の場合は、ビザを免除する滞在期間が30日から最大60日まで拡大した(対象国には日本も含まれる)


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セカくん
すごい!従来の57から93に増えたんですね。これって日本も対象国に含まれてるんですか?
コネ姉さん
そうですわ、日本も含まれています。観光の場合は滞在期間が30日から最大60日まで延長されましたの。
ボス
ふむ、短期就労目的の場合はどうなんだ?
コネ姉さん
短期就労目的では、緊急業務届が必要な業務に限り、15日以内の滞在がビザ免除となりますわ。これも日本が対象国に含まれています。
セカくん
それって便利ですね!さらに「ビザ・オン・アライバル」の対象国も増えたんですか?
コネ姉さん
ええ、こちらは19から31に拡大されましたわ。ただし、日本は含まれていませんの。
ボス
「デスティネーション・タイランド・ビザ」って何だ?
コネ姉さん
これは外国人のリモートワーカーなどを対象に、タイでリモートワークをしながら観光ができるビザですわ。ムエタイの練習やタイ料理教室、医療、セミナーなどの目的で滞在する場合も含まれますの。有効期間は最長5年で、1回の滞在許可は180日ですわ。
セカくん
リモートワーカーにとってはすごく魅力的ですね!他にも新しいビザ制度がありますか?
コネ姉さん
「ノンイミグラント-EDビザ」を持つ外国人留学生は、卒業後1年間滞在期間が延長されることになりましたの。就職活動や旅行のために活用できますわ。
ボス
これで観光客やビジネス関係者が増えるといいな。
コネ姉さん
ええ、タイ内務省も観光客数や観光収入の増加を目指しているとのことですわ。今回のビザ政策はそのための大きな一歩ですわね。
セカくん
タイに行くのがもっと身近になりますね!これからタイの観光やビジネスがさらに活発になることを期待したいです!