国際的なサイバーセキュリティー業界団体であるクレスト(CREST)は、2006年に英国で設立された非営利団体だ。加盟組織の評価・認証や能力構築プログラムの提供などを通じたサイバーセキュリティー業界の品質水準の向上を進めている。3月9日のヒアリングでは、同団体のアジア太平洋地域マネージャーであるナイジェル・フェア氏が、日本における認知拡大や人材・企業育成支援に意欲を示した。


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コネ姉さん:CRESTはサイバーセキュリティ認証で業界標準を作る国際団体ですね。日本市場への展開を強めていますわよ。
セカくん:これってどういうこと?認証ってビジネスにどう影響するんすか?
ボス:ふむ…資格みたいなものか。取る意味はあるのかだな。
コネ姉さん:企業の技術力や運営体制を第三者が証明する仕組みです。金融や重要インフラでは信頼性が鍵ですね。
セカくん:なるほど!営業や受注にも影響しそうっすね!
ボス:だが日本は技術力が高いと言われているだろう。それで十分ではないのか。
コネ姉さん:技術は高いですが「保証」が不足。国際基準での証明がないと海外競争で不利になりますね。
セカくん:海外展開する企業には必須になりそうっすね!
コネ姉さん:さらにCREST CAMPで人材育成も支援。技術・組織・リスク管理まで底上げしますわよ。
ボス:教育までやるのか。それは助かる企業も多そうだな。
セカくん:TLPTとかも気になる!実践的なセキュリティ対策っすよね?
コネ姉さん:そうですね。リアルな攻撃を想定したテストで防御力を強化。金融分野で特に重要です。
ボス:ふむ…サイバー攻撃が増える中では必要だな。
セカくん:日本でも導入進めば、セキュリティ市場も伸びそうっすね!
ボス:まあ、国際基準に合わせる流れは避けられんというわけだ。