上海市を含む華東地域の9省・市の商務部門が共催する第34回華東輸出入商品交易会(以下、華東交易会)の開幕式が3月1日、開催された。開幕式には、盧山上海市副市長、朱民同副秘書長、葉軍中国商務部上海特派員、曹甲昌中国紡織品輸出入商会会長、王忠奇中国軽工業工芸品輸出入商会会長らが出席した。


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コネ姉さん: 中国・上海で華東交易会が開催されましたね。アパレルや家庭用品などを中心にした、華東地域最大級の輸出入見本市ですわよ。
セカくん: すごい!どれくらいの企業やバイヤーが参加しているんすか?
コネ姉さん: 出展企業は3,325社、海外企業は375社ですね。さらに126の国・地域から約4万6,000人のバイヤーが来場しました。
ボス: ふむ…かなり大きな展示会だな。中国の貿易イベントは規模が違うという印象だな。
コネ姉さん: そうですね。展示面積も約11万5,000平方メートルと大規模です。軽工業や紡織、インテリア、ギフト分野が中心ですわよ。
セカくん: しかも越境ECエリアもあるんですね!オンライン販売も重要になってきているんすか?
コネ姉さん: その通りです。中国では越境ECが輸出の新しいビジネスモデルとして急成長しています。展示会でも重要なテーマですね。
ボス: なるほど。昔の見本市は対面商談だけだったが、今はネット販売も組み合わせるのか。
コネ姉さん: ええ。中国政府も新しい貿易モデルの育成を進めています。産業チェーンとサプライチェーンの強みを生かす戦略です。
セカくん: 中国の製造業とECが結びつくと、海外販売のスピードも速くなりそうっすね!
コネ姉さん: その通りです。華東地域は中国でも製造業と輸出の中心エリアで、世界市場とのビジネス拡大の拠点になっています。
ボス: ふむ…展示会も単なる商談の場ではなく、国の貿易戦略の一部というわけだな。
セカくん: 世界中のバイヤーが集まるなら、新しいビジネスチャンスも生まれそうっす!
ボス: なるほど。中国の輸出ビジネスの勢いを感じるイベントだなというわけだ。