回転ずしの「スシロー」、広東省江門市に初出店

回転ずしの「スシロー」、広東省江門市に初出店

回転寿司(ずし)チェーン「スシロー」を運営するFOOD & LIFE COMPANIESの孫会社の広州寿司郎餐飲は3月1日、中国・広東省江門市蓬江区中心部に位置する商業施設の利和広場内に、「スシロー利和広場店」をオープンした。公式発表によると、江門市へは今回が初出店となる。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 中国・広東省江門市に回転寿司チェーンスシローが初出店しましたね。オープン前から多くの客が並び、中国市場での日本食ビジネスの人気を示していますわよ。

セカくん: すごい!開店前から行列ってかなり人気っすね。中国では日本の回転寿司ってそんなに需要があるんすか?

コネ姉さん: ありますね。中国では日本食ブームが続いていて、寿司チェーンのブランド力とコストパフォーマンスが評価されています。

ボス: ふむ…中国で寿司か。現地の人の口に合うのか少し気になるところだな。

コネ姉さん: 来店者の評価は高いですね。食材の新鮮さ、寿司の種類の多さ、店内環境の良さが支持されています。

セカくん: しかも予約が1カ月先まで埋まっているってすごいっす!デジタル予約とかも使われているんですよね?

コネ姉さん: そうですね。WeChatのミニプログラムで事前予約が可能です。中国では外食とデジタルサービスの連携が進んでいます。

ボス: なるほど。並ぶだけでなくスマホ予約まであるとは、外食の形も変わってきたものだな。

コネ姉さん: さらに中国大陸、香港、台湾を合わせるとスシローの店舗は171店あります。中国市場での拡大が続いていますね。

セカくん: つまり日本の外食チェーンが中国で成長しているってことっすね!地方都市への進出もポイントになりそうっす。

コネ姉さん: その通りです。江門のような珠江デルタ地域は人口も経済力も高く、日本企業の外食ビジネスにとって有望市場です。

ボス: ふむ…日本の寿司が中国の都市で行列とは面白い話だな。

セカくん: 海外で日本食ブランドが広がるのを見るとわくわくするっす!

ボス: なるほど。日本の外食ビジネスは中国でもまだ成長の余地がありそうだなというわけだ。

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