ジェトロは3月4日(米国時間)、半導体などにおける研究開発・人材育成での連携を促進することを目的に、米国アリゾナ州立大学(Arizona State University、ASU)、アリゾナ州の投資誘致機関のアリゾナ商業公社(Arizona Commerce Authority、ACA)および地域経済開発機関であるフェニックス都市圏経済協議会(Greater Phoenix Economic Council、GPEC)と4者間での覚書を締結した。


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コネ姉さん: ジェトロが米アリゾナ州立大学などと半導体分野の連携覚書を締結しましたね。研究開発と人材育成で日本とアリゾナの半導体エコシステムを強化する狙いですわよ。
セカくん: すごい!アリゾナってそんなに半導体が盛んな地域なんすか?日本企業も関係あるんですよね?
コネ姉さん: そうですね。アリゾナ州には半導体企業の集積が進んでいます。特に先端パッケージングなど後工程の研究開発が活発なんです。
ボス: ふむ…半導体と言えば台湾や韓国の印象だが、アメリカでもそんなに動いているのか。
コネ姉さん: はい。アメリカは半導体サプライチェーン強化を進めていて、アリゾナは重要拠点です。日本は材料や製造装置で強みがありますね。
セカくん: なるほど!つまり日本の半導体材料メーカーや装置メーカーにはビジネスチャンスがあるってことっすね?
コネ姉さん: その通りです。今回の連携では大学、企業、自治体を巻き込み、技術交流や人材育成プログラムも進める予定です。
ボス: 人材育成までやるのか。半導体は人手不足とよく聞くが、その対策なのかもしれんな。
コネ姉さん: そうです。半導体産業では高度技術人材の確保が大きな課題です。日米で教育や研究を連携する意味は大きいですね。
セカくん: しかも日本はアリゾナ州への投資件数で1位なんですよね!企業進出もかなり進んでるんすね。
コネ姉さん: ええ。2025年の外国投資では日本が15件でトップでした。貿易額も過去最高で、日米半導体連携が強まっています。
ボス: なるほど。大学、企業、政府が一緒に動くとは本格的だな。
セカくん: 半導体エコシステムを日米で作る感じっすね!将来の技術競争にも関わりそうでわくわくするっす!
ボス: ふむ…半導体は世界経済の基盤だからな。日本とアメリカの協力はますます重要になるというわけだ。