世界最大級の医療機器関連見本市「ワールドヘルスエキスポ・ドバイ2026」が開催

世界最大級の医療機器関連見本市「ワールドヘルスエキスポ・ドバイ2026」が開催

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで2月9~12日、世界最大級の医療機器関連見本市「ワールドヘルスエキスポ・ドバイ2026(World Health Expo Dubai 2026,WHX)」が開催された。主催者によると、同展示会会期中には延べ23万5,000人(実人数8万人)以上の専門家や参加者が来場したという。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: ドバイで世界最大級の医療機器展示会ワールドヘルスエキスポ・ドバイ2026が開催されましたね。医療機器やデジタルヘルス分野の企業が世界中から集まったイベントですわよ。

セカくん: すごい!どの国の企業が多かったんすか?医療機器市場って中東でも成長してるんですよね?

コネ姉さん: 出展数トップは中国833社、次いでインド394社、ドイツ377社ですね。日本は62社で15位ですが、ジャパンパビリオンには24社が参加しました。

ボス: ふむ…日本は順位が高いとは言えんな。だが中東で医療ビジネスの需要はあるのかもしれんな。

コネ姉さん: ありますね。中東は医療インフラ投資が拡大中で、医療機器やAI医療ソフトの需要が急増しています。UAEは医療ハブを目指しているんですわよ。

セカくん: なるほど!日本企業はどんな製品をアピールしていたんすか?

コネ姉さん: 例えばスタートアップのカーブジェンは、AIで菌種を約10秒で推定する医療AIソフトBiTTE-iEを紹介しました。感染症診断を効率化する技術ですね。

ボス: 10秒とは早いな。昔は検査にかなり時間がかかった記憶があるが、技術も進んだものだな。

コネ姉さん: そうですね。この展示会ではUAE保健省関係者なども訪問し、日本の医療AIや医療機器への関心が高かったそうです。

セカくん: それはビジネスチャンスっすね!中東のディストリビューターとも商談できたって話もあるみたいですよね?

コネ姉さん: その通りです。展示会では代理店契約やパートナー探しが進み、日本企業の中東医療市場への販路拡大につながる機会になりました。

ボス: ふむ…展示会はただの見本市と思っていたが、海外ビジネスの入口になるわけだな。

セカくん: 世界の医療機器企業が集まるイベントなら、日本のスタートアップにも大きなチャンスですね!

ボス: なるほど。医療機器とAIの組み合わせで、日本企業の海外展開も広がりそうだなというわけだ。

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