アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)セミナー開催、進出企業による事例紹介やパネルディスカッションを実施

アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)セミナー開催、進出企業による事例紹介やパネルディスカッションを実施

ジェトロと国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)、UNIDO(国連工業開発機関)の4機関は3月9日、アフリカ域内での関税撤廃などの域内経済統合を目指すアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の最新の状況と、取り組み企業について紹介するセミナー「AfCFTAを通じた日本企業のアフリカ市場の可能性」を東京で開催した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: アフリカ大陸自由貿易圏AfCFTAをテーマに、日本企業のアフリカ市場の可能性を紹介するセミナーが開かれたニュースですね。巨大な単一市場を作る取り組みですわよ

セカくん: すごい!AfCFTAって、アフリカ版のEUみたいな自由貿易圏ってことっすか?

ボス: ふむ…アフリカは市場が大きいと言われるが、実際に商売になるのか疑問だな

コネ姉さん: AfCFTAは54カ国を対象にした世界最大級の自由貿易圏です。関税削減で域内ビジネスが活発化する狙いですね

セカくん: わくわくする!日本企業にはどんなビジネスチャンスがあるんすか?

コネ姉さん: 食品、化学、化粧品、金融、通信、建設など多分野です。特に機械やインフラ関連は日本企業に強みがありますね

ボス: しかし物流や通関が遅いと聞くが、その辺りは大丈夫なのか?

コネ姉さん: 各国は通関の迅速化や手続き簡素化を進めていて、ビジネス環境の改善が進んでいるそうです

セカくん: 企業事例も紹介されたんですよね?どんな会社があるんすか?

コネ姉さん: ガーナで縫製工場を運営するCLOUDYや、水浄化フィルターを販売する東京プラントなどが紹介されました

ボス: ほう…雇用も生みつつビジネスをしているわけか。社会貢献にもつながるな

コネ姉さん: ええ。女性雇用や社会課題解決とビジネスを両立するのが特徴です

セカくん: AfCFTAが進めば、アフリカ全体を市場にしたビジネスが広がりそうっすね!

ボス: なるほど…日本企業にとっても次の成長市場になるかもしれんというわけだな

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