コンテンツの中南米展開図り商談会開催、ドラマやアニメ、バラエティー番組を売り込み

コンテンツの中南米展開図り商談会開催、ドラマやアニメ、バラエティー番組を売り込み

ジェトロは3月4日、日本民間放送連盟(民放連)と共催で、東京にて中南米地域への日本のコンテンツ展開促進のための商談会を実施した。商談会には日本のテレビ局11社と中南米(ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ、コロンビア)のテレビ局や番組制作会社、配給会社などの映像関係企業10社が参加した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 日本のテレビ局と中南米の映像企業が、コンテンツビジネスの商談会を東京で開催したニュースですね。日本のドラマ・アニメ・バラエティーの海外展開を狙う動きですわよ

セカくん: すごい!でも完成した番組を売るんじゃなくて、フォーマットを売るってどういうことっすか?

ボス: ふむ…番組の企画だけ売るなんて本当に商売になるのか?

コネ姉さん: ええ。番組フォーマット輸出は世界で一般的です。現地キャストでリメークでき、文化にも合わせやすい強みがありますね

セカくん: なるほど!現地版を作れば中南米の視聴者にも受けやすいっすね。ビジネス拡大のチャンスっす!

ボス: しかし、なぜ中南米なんだ?アジアの方が近い気もするが

コネ姉さん: 実はスペイン語圏は巨大市場で、北米のヒスパニック層にも届く可能性があります。市場規模が魅力なんです

セカくん: わくわくする!どんな日本コンテンツが人気ありそうなんすか?

コネ姉さん: 商談では医療ドラマや、ルールが分かりやすいバラエティー番組への関心が高かったそうですね

ボス: バラエティーも海外で通じるのか…文化の違いで難しそうだな

コネ姉さん: だからこそフォーマット輸出なんです。現地制作にすれば文化差を調整できますわよ

セカくん: 日本コンテンツ×中南米市場って、新しいエンタメビジネスになりそうっすね!

ボス: なるほど…国内市場が縮む中で、海外市場を狙う戦略というわけだな

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