ジェトロは3月4日、日本民間放送連盟(民放連)と共催で、東京にて中南米地域への日本のコンテンツ展開促進のための商談会を実施した。商談会には日本のテレビ局11社と中南米(ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ、コロンビア)のテレビ局や番組制作会社、配給会社などの映像関係企業10社が参加した。


イスラエルおよび米国は2月28日、イランに対する攻撃を開始し、これに対しイランは中東諸国の米軍基地や空港、民間施設などへ反撃を行っている。中東情勢の悪化に伴い、石油や天然ガスの物流の要衝であるホルムズ海峡の通航が停止状態 […]
日本の茂木敏充外相は3月9日、イランのアッバース・アラーグチー外相と電話会談を行い、中東地域の情勢悪化への懸念を示し、事態の早期沈静化を働きかけた。また、湾岸諸国の民間施設などへの攻撃やホルムズ海峡の航行の自由と安全を脅 […]
ジェトロと国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)、UNIDO(国連工業開発機関)の4機関は3月9日、アフリカ域内での関税撤廃などの域内経済統合を目指すアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の最新の状況と、取り […]
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コネ姉さん: 日本のテレビ局と中南米の映像企業が、コンテンツビジネスの商談会を東京で開催したニュースですね。日本のドラマ・アニメ・バラエティーの海外展開を狙う動きですわよ
セカくん: すごい!でも完成した番組を売るんじゃなくて、フォーマットを売るってどういうことっすか?
ボス: ふむ…番組の企画だけ売るなんて本当に商売になるのか?
コネ姉さん: ええ。番組フォーマット輸出は世界で一般的です。現地キャストでリメークでき、文化にも合わせやすい強みがありますね
セカくん: なるほど!現地版を作れば中南米の視聴者にも受けやすいっすね。ビジネス拡大のチャンスっす!
ボス: しかし、なぜ中南米なんだ?アジアの方が近い気もするが
コネ姉さん: 実はスペイン語圏は巨大市場で、北米のヒスパニック層にも届く可能性があります。市場規模が魅力なんです
セカくん: わくわくする!どんな日本コンテンツが人気ありそうなんすか?
コネ姉さん: 商談では医療ドラマや、ルールが分かりやすいバラエティー番組への関心が高かったそうですね
ボス: バラエティーも海外で通じるのか…文化の違いで難しそうだな
コネ姉さん: だからこそフォーマット輸出なんです。現地制作にすれば文化差を調整できますわよ
セカくん: 日本コンテンツ×中南米市場って、新しいエンタメビジネスになりそうっすね!
ボス: なるほど…国内市場が縮む中で、海外市場を狙う戦略というわけだな