10年ぶりに「日本・スリランカ経済政策対話」開催、スリランカのグローバルサプライチェーン参画を促す

10年ぶりに「日本・スリランカ経済政策対話」開催、スリランカのグローバルサプライチェーン参画を促す

日本とスリランカ両政府は2月16日、2016年7月以来約10年ぶりに「日・スリランカ経済政策対話」をコロンボで開催し、松尾剛彦経済産業審議官およびK.A.ビマレンティララージャ貿易・商業・食糧安全保障・協同開発省次官を共同議長として、官民で議論した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:日・スリランカ経済政策対話が約10年ぶり開催です。サプライチェーン強靭化が焦点ですね。

セカくん:すごい!南アジア市場を活用する輸出志向型産業回廊ってことっすよね?日本企業に追い風ですか?

ボス:ふむ…スリランカ経済は不安定だった印象だな。本当に投資は大丈夫なのかだな。

コネ姉さん:投資家保護の法整備や制度改善を表明です。透明性向上がキーワードですね。

セカくん:インドとのFTA見直し提言も出たんすよね?域内貿易拡大はビジネス拡張につながりますよね?

コネ姉さん:ええ。南アジア域内貿易深化でグローバルサプライチェーン参画を目指しますね。

ボス:港湾整備の話もあったな。物流が弱ければ意味がないだろう。

コネ姉さん:デジタル技術による港湾円滑化を提案です。地理的優位性を生かす戦略ですね。

セカくん:日本企業のリスク分散先として魅力ありますか?チャイナプラスワン的な動きっすか?

コネ姉さん:その側面もあります。南アジア拠点強化は供給網多角化に有効ですね。

ボス:だが改革が継続しなければ信頼は得られんかもしれん。

コネ姉さん:財政・経済改革継続が前提です。官民連携で投資環境改善を進める構図ですね。

セカくん:つまりスリランカは南アジア物流ハブ候補っすね。日本企業の海外戦略に要注目ですね。

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