チェンナイで電気・電子産業展示会「SOURCE INDIA」開催

チェンナイで電気・電子産業展示会「SOURCE INDIA」開催

インド南部タミル・ナドゥ(TN)州チェンナイで2月10~11日、インド南部最大級の電気・電子産業関連展示会「SOURCE INDIA」が開催された。国内の電気・電子関係のサプライチェーンの強化・発展を目的として、インド電子工業会(ELCINA)が主催した。2026年で15回目を迎える当イベントには、フィンランドの大手通信インフラ会社のノキアや米国の大手通信機器メーカーのモトローラなど184社が出展した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: SOURCE INDIAがチェンナイで開催、インド電子産業のサプライチェーン強化が狙いですね

セカくん: 184社出展ってすごい!これって南インドが製造ハブになる流れっすか?

ボス: ふむ…本当にそこまで成長するのかもしれん

コネ姉さん: TN州は電子製品輸出150億ドルで全国の41%、グローバルサウスのハブを目指す戦略ですわよ

セカくん: 供給網強化は半導体やEMSにも追い風っすね!海外企業も注目ですよね?

ボス: 台湾やシンガポールまで来るとは…魅力があるのだな

コネ姉さん: フォックスコン拠点もあり、チェンナイはエレクトロニクス産業集積地ですね

セカくん: 日立ハイテクも出展!南部市場開拓はBtoB拡大チャンスっすね

ボス: だが中国や他国との競争は激しいだろうな

コネ姉さん: そうね、だがインド政府の製造振興策と輸出拡大が後押しですわよ

セカくん: インド電子産業はサプライチェーン多角化の鍵っすね!わくわくする!

ボス: 南インドが新拠点か…まあ、時代の流れかもしれんな

コネ姉さん: 起点は展示会、今後は投資と技術連携でインド市場の存在感が高まりますね

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