ジェトロ、CES2026でエコシステムビルダー連携促進イベントを開催

ジェトロ、CES2026でエコシステムビルダー連携促進イベントを開催

ジェトロは1月7日、米国ネバダ州ラスベガスで、世界最大の先端技術見本市「CES2026」の会期に合わせ、「エコシステム・ビルダーズ・サミット2026 at CES(Ecosystem Builders’ Summit 2026 at CES)」を開催した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:
CES2026に合わせて開催された「エコシステム・ビルダーズ・サミット」、J-Bridgeの取り組みの一環として、日本企業と北米の大学やVCとの連携を深める場になったのは大きいですわね。

セカくん:
おお!CESの裏でそんなイベントやってたんすね!?大学とかVCって具体的にどんなところが参加したんすか?

ボス:
ふむ…大学もビジネスの相手になる時代か。具体的にどう連携するって話だったんだ?技術を売るとかか?

コネ姉さん:
たとえばウィスコンシン大学やパデュー大学は、バイオや量子、先端製造などで強みがあるの。日系企業との産学連携や技術商業化が進められるのよ。

セカくん:
つまり大学って単なる研究機関じゃなくて、ビジネスの“技術源”として機能してるってことっすね!すごっ!

ボス:
シリコンバレーばかりじゃないってことか。他にも西や東、テキサス、カナダって広がりがあるんだな。

コネ姉さん:
その通りですわ。西海岸はスタンフォード系のStartX、東海岸は非営利のMassChallenge、テキサスのIA Global Ventureは外国人起業家支援、そしてカナダはトロント大。多様性が光っていたの。

セカくん:
MassChallengeって、株式を取らない非営利ってすごいっすね!スタートアップに優しい仕組みっす!どうやって持続してるんすか?

コネ姉さん:
スポンサー企業や政府機関などの支援がメインですわね。スタートアップ側に資本負担を強いない分、パートナー企業の信用が高まるの。

ボス:
ふむ、ネットワーキングの場もあったって話だな。日本企業はどれくらい動いてたんだ?

コネ姉さん:
108人の日本企業参加者がいて、100件超の引き合わせが行われたそうよ。単なる展示じゃなく、具体的な商談の種まきになっているのがポイントね。

セカくん:
これ、オープンイノベーションの成功事例っすよね?僕らもJ-Bridge経由で現地VCとか大学と組めるようになりたいっす!

コネ姉さん:
その意気よ、セカくん。今回は「オープンイノベーション」「北米エコシステム」「産学連携」「スタートアップ支援」「グローバル連携」がキーワードね。

ボス:
ふむ…シリコンバレーだけがアメリカじゃないってことがよく分かったな。情報アップデート、大事だな。

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