日本製鋼所(JSW)のインド子会社であるJSW-Indiaは2025年11月27日、インド北部グルグラム(旧グルガオン)に「エクスペリエンスセンター」を開設した。
エクスペリエンスセンターには、同社のプラスチック射出成型機、二軸押出機の実機の展示のほか、フィルム製造装置や真空プレス機、真空ラミネータ機の紹介パネルも設けられた。
エクスペリエンスセンターには、同社のプラスチック射出成型機、二軸押出機の実機の展示のほか、フィルム製造装置や真空プレス機、真空ラミネータ機の紹介パネルも設けられた。


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コネ姉さん:JSWがインド・グルグラムに「エクスペリエンスセンター」を開設したのは、BtoB製造業の販促としてかなり戦略的ですわね。実機展示と周辺機器も連携してるのがポイントよ。
セカくん:すごいっすね!エクスペリエンスセンターって、ただのショールームじゃないっすよね?何を体験できるんすか?
コネ姉さん:実際の成形機や押出機の動作を見ることで、製品性能を“体感”できるのよ。特にインド市場では、実機確認が商談成立の鍵になることが多いの。
ボス:ふむ…展示されてる機械って、そんなに需要があるのか?インドって、そこまで樹脂とかプラスチック使ってるのか?
コネ姉さん:インドでは自動車・家電・包装などでプラスチック製品の需要が急増中なのよ。だから射出成型機や押出機はまさに“成長分野”ですわ。
セカくん:周辺機器に松井製作所とかクボタの代理店も参加してるって、これって日本製造業の連携プレーっすか?
コネ姉さん:ええ、日本ブランドとしての一体感を示すことができて、信頼性のアピールにも繋がるのよ。特にアフターサービスの安心感が重要だからね。
ボス:グルグラムってどこだ?なんでそこに作ったんだ?もっと南の方が発展してるイメージだったが…
コネ姉さん:グルグラムはデリー近郊で、工業団地や多国籍企業が集中しているビジネス拠点なの。北インド市場へのアクセスも良く、販促には最適よ。
セカくん:JSW-Indiaって2009年からやってるんすね!長く続けてきたからこそ、こういう施設に投資できたんすかね?
コネ姉さん:そうね、着実に販売とサポート網を広げてきた成果よ。今回は「顧客体験」を中心にしたマーケティング転換とも言えるわね。
ボス:ふむ…機械を見せて売るってのは昔からあるが、やっぱり現地のニーズに合わせた対応が必要なんだな。
コネ姉さん:まさにその通り。インド市場は価格だけじゃなく、導入後の操作性やサポートも重視されるから、現地での体験が決め手になるの。
セカくん:これって「顧客接点の強化」ってやつっすよね!DXとかじゃなくても、リアル体験って今も強いんすね!
コネ姉さん:うふふ、リアルとデジタルをどう組み合わせるかがこれからの製造業の鍵ですわよ。JSWはその第一歩を踏み出した感じね。
ボス:ふむ、なるほどな。インド市場、思ったより奥が深いというわけだ。