ベトナム外務省、北部のクアンニン省と在ベトナム日本大使館は11月25日、「ベトナム・日本の地方協力フォーラム」を共催した。

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コネ姉さん
このフォーラムは、日越の地方自治体同士の協力を加速させるとても大きな一歩ですわね。GXやDX、人材交流など、単なる経済関係を超えた「戦略的パートナーシップ」の深化を感じますわ。
セカくん
800人も参加って、本気度すごいっすよね!群馬や新潟、山梨も直接乗り出してるし、ローカルとローカルの結びつきがグローバルに発展するって、めっちゃ面白いっす!
ボス
ふむ…昔は国と国でやり取りしてたが、今は地方自治体レベルでも動いてるというわけか。そんな時代になったんだな。
コネ姉さん
その通り。地方の強みや特産、地域資源を軸に、ベトナムと直接パートナーを組むことで、スピード感ある展開が可能になるのよ。とくに農産品や観光分野では相性がいいわね。
セカくん
山梨のぶどうがベトナム向けに輸出開始って、食の交流としてもワクワクするっす!新潟の日本酒とかも海外で注目されてるし、魅力いっぱいっす!
ボス
だが、文化も違えば言葉も違う。ちゃんと意思疎通できるのかね?
コネ姉さん
そこが人材交流のカギですわ。在日ベトナム人の増加や、日本の人手不足を背景に、人的ネットワークが強まってきてるの。高度人材の活用は双方にとってプラスなのよ。
セカくん
人材、農業、ITって、分野も多様化してきてるっすよね。地方レベルのイノベーションって、日本の未来にも直結する気がするっす!
ボス
ふむ…たしかに大都市だけじゃダメだ。地方が動けば国全体が活性化する。今後の自治体の取り組みに注目だな。
コネ姉さん
ベトナムは人口ボーナス期で、若くて優秀な人材が多いわ。そこに日本の技術やノウハウが組み合わされば、大きなシナジーが生まれるはずよ。
セカくん
今こそ、地域発の国際連携っすね!自分の地元も、こういう場で何かできないかな〜って夢が広がるっす!
ボス
ふむ…夢だけじゃなく、しっかり実行する力も必要だな。だが確かに、地方が世界とつながる時代が来たというわけだ。