ジェトロは2025年11月、ポーランドへのビジネス展開を図る日本の中小企業や、現地で課題を抱える在ポーランド日系中小企業を対象に「ワルシャワ・中小企業海外展開現地支援プラットフォーム(PF)」を新設した。これにより、ジェトロによるプラットフォーム設置個所は19カ国26カ所となった。


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コネ姉さん
ついにポーランドにジェトロの中小企業支援プラットフォームが誕生しましたわね。欧州サプライチェーンの要所として、今後の日本企業の進出が加速しそうですわ!
セカくん
プラットフォームって具体的に何してくれるんすか?中小企業がいきなり海外行くのって、結構ハードル高いっすよね?
コネ姉さん
そこがポイントよ。現地の専門家が、法務・労務・会計から業界ごとの課題まで幅広く無料でサポートしてくれるの。日本語で相談できるのも安心ですわ。
ボス
ふむ…ポーランドか。昔はあまり馴染みがなかったが、最近はよく聞く国になったな。なぜ今、そんなに注目されてるんだ?
コネ姉さん
まず、EU内でコスト競争力が高い製造拠点だからね。加えて、ウクライナ復興の玄関口として、物流や建設、エネルギー分野のビジネスが集まりつつあるのよ。
セカくん
しかも半導体やコンテンツ分野でもチャンスありって、けっこう日本の得意分野じゃないっすか!中小も入りやすいんじゃ?
コネ姉さん
まさにそこ。大手だけでなく、ニッチな技術や独自性のある製品を持つ中小企業にも商機があるわ。今回のPFはそういった企業の橋渡し役なの。
ボス
しかし現地の制度や人脈づくりはどうなんだ?支援があっても現地とつながるのは簡単じゃないと思うが。
コネ姉さん
そのためのコーディネーターよ。現地の行政や企業とのパイプを持った専門家がついて、具体的なマッチングや調整をサポートする仕組みなのよ。
セカくん
それって、展示会とかバイヤー商談だけじゃなく、実際に進出・運営まで支えてくれるってことっすか?
コネ姉さん
ええ、進出準備から販路拡大、現地法人の課題まで幅広く対応。これまでに26拠点で実績があるから信頼できるわね。
ボス
ふむ…日本大使や副大臣まで参加するってことは、国レベルでも相当力を入れてるってことか。
コネ姉さん
そうね。今回の式典はジェトロのワルシャワ事務所開設50周年の節目でもあるの。過去の信頼と、これからのビジネス支援の両方をアピールする場だったわ。
セカくん
次の50年に向けた体制強化って、長期的にポーランドとの関係が深まっていきそうっすね!
コネ姉さん
今こそ、中小企業の「欧州展開の一歩目」にポーランドを選ぶ好機ですわね。PFを使いこなせば、ぐっと近くなるわよ!