「FHC上海環球食品見本市2025」のジャパンパビリオンに50社が出展
ジェトロは、11月12~14日に中国・上海で開催された食品総合見本市「FHC上海環球食品見本市2025」にジャパンパビリオンを設置した。同見本市は、上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催され、今回で28回目を迎えた。
今回の展示面積は20万平方メートルに及び、世界50カ国・地域以上から3,000社以上が出展した。会期中には17万人以上のバイヤーが来訪した。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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セカくん
わくわくする!FHC上海2025にジャパンパビリオンが登場っすね!日本産食品って今、中国市場でどれくらい注目されてるんすか?
コネ姉さん
注目度はかなり高いわよ。日本の調味料や米製品は「安全・高品質」として評価されていて、ECや高級スーパー向け需要も伸びているの。展示商品も800種類以上、新商品だけで100種類以上あったのよ。
ボス
ふむ…コメの試食イベントなんて珍しいな。おにぎりの人気投票までやってたとは。
コネ姉さん
ええ、おにぎりの和風・中華風バリエーションを出して、現地バイヤーの反応を探ってたの。日本産しょうゆとのコラボもPR戦略として有効だったわ。
セカくん
同じ会場で独自ブース出してた会社よりも、ジャパンパビリオンの方にバイヤーが多く来たって話、集合展示の強みっすね!
コネ姉さん
そうね。ブランドとしての「JAPAN」の信頼感があるから、バイヤーも効率的に回れるし、商談にもつながりやすいのよ。
ボス
バイヤーと3年ぶりに再会して商談成立したってエピソード、なんだか人情味ある話だな。
セカくん
でもこういう展示会って、やっぱり継続的に出るからこそ意味があるっすよね!一期一会じゃ終わらないビジネスの場っす!
コネ姉さん
その通り。ジェトロも今後も出展支援を継続する予定だから、今後も「展示会×輸出戦略」の動きは加速するわね。