ジェトロは、11月5~10日に上海市の国家会展中心で開催された第8回「中国国際輸入博覧会(CIIE、上海輸入博)」で、日本産酒類や食品のさらなる認知度向上を図るため、「酒から始まる新たな世界の発見」をテーマに、日本料理や中華料理、音楽、花などの文化と日本産酒類をコラボさせたステージ演出を実施した。


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セカくん:おおっ!中国の「上海輸入博」で日本のお酒と文化を紹介したんすね!中華料理と日本酒のペアリングって、すごいっす!
コネ姉さん:そうなのよ。今回は「酒から始まる新たな世界の発見」というテーマで、日本の食や音楽、花といった文化をお酒と一緒に発信したの。とっても戦略的ですわね。
ボス:ふむ…中華料理に日本酒って合うのか?イメージが湧かんな。焼酎とかも出たのか?
コネ姉さん:ええ、泡盛も試飲できたのよ。特に日本酒は前年比25.8%増、焼酎は34.7%増と輸出も好調。データでも結果が出てますわ。
セカくん:その伸びって、どれくらいの額なんすか?市場規模とかも気になりますね!
コネ姉さん:中国への日本産食品輸出額は今年1~9月で1,306億円。しかも日本酒と焼酎はその中でもトップクラスの伸びなのよ。
ボス:それだけ売れてるってことは、現地の人に味が合ってるってことか。どうやって知ってもらってるんだ?
コネ姉さん:日本食普及の親善大使による調理実演や、沖縄の三線演奏と泡盛の試飲などで五感に訴えかけたの。文化体験と味覚をセットにしているのがポイントですわ。
セカくん:なるほど!感覚的な体験が購買意欲につながるってことですね!マーケティング的にも面白いっす!
ボス:ただの展示じゃなくて、体験を売ってるんだな。まあ、それなら印象にも残るわけだ。
コネ姉さん:そう。食文化は「輸出商品」じゃなく「輸出体験」になってるのよ。現地でのブランド化が進んでいますわね。
セカくん:こういう取り組みが継続されれば、日本産の食と酒はもっと広がりそうっすね!
コネ姉さん:その通り。ジェトロは今後も認知度アップと輸出拡大の活動を続ける予定ですわ。
ボス:ふむ…酒で世界とつながるってのも悪くないな。飲んでみたくなるというわけだ。