ウクライナ最大規模のブックフェスティバルで日本のマンガが存在感
ウクライナ最大規模のブックフェスティバル「本の国(クニシコバ・クライナ)」が9月25日から28日にかけて、首都キーウの国立博覧センター(VDNG)で開催された。日本のマンガ「ベルセルク」のウクライナ語版が初披露されるなど、会場では日本のマンガが大きな存在感を示した。
主催者の29日の発表によると、4回目の開催となった今回のイベントには9万3,098人が訪れ、4月の前回より2万人以上増加した。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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コネ姉さん: ウクライナ最大のブックフェス「本の国」では、日本のマンガが大きな存在感を示しましたわね。ベルセルクやフリーレンなどがウクライナ語版で登場しましたの。
セカくん: すごい!9万人以上来場って大盛況っすね。しかも平均年齢26歳って、若い世代にマンガ文化が根付いてる感じっす!
ボス: ふむ…10〜15年前は幼稚扱いされていたのに、ここまで受け入れられるようになったのは驚きだな。
コネ姉さん: 出版社の話によると、マンガやアニメが流行の一部になり、正規版が主流になって市場が成熟してきたそうですわ。
セカくん: なるほど!海賊版から正規版へ移行したのは、コンテンツビジネス的に大きな進歩っすね。
ボス: だが戦時下のウクライナで、これほど文化イベントに人が集まるとは意外だ。
コネ姉さん: 文化や娯楽は人々の心の支えですし、マンガは国際的な共通言語として広がりやすいのですわ。
セカくん: わくわくする!日本の出版社にとっても、ウクライナは新しい市場として魅力的なんすね!
ボス: まあ、仕方ないな。日本のマンガが文化交流の架け橋になるなら、経済だけでなく外交的にも意味があるというわけだ。