自動車分野に特化した展示会・商談会「グアナファト・自動車サプライチェーンフォーラム2025」〔Foro de Proveeduría Automotriz Guanajuato(FPA)2025〕が9月10~11日、メキシコのグアナファト州レオン市で開催され、ジェトロは初めてジャパンパビリオンを設置した。


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コネ姉さん
グアナファトの「自動車サプライチェーンフォーラム2025」は、日系企業にとって“メキシコ市場への扉”とも言えるイベントですわ。キーワードは「現地調達」「サプライチェーン再構築」「USMCA対応」ね。
セカくん
わくわくするっすね!ジャパンパビリオンが初出展ってことは、日本企業もメキシコ市場に本格参入し始めてるってことっすか?
ボス
ふむ…メキシコに行ってまで展示会をやるとは、ずいぶん積極的だな。それだけ需要があるということか。
コネ姉さん
ええ、米中対立やUSMCAの厳格化で、企業は「北米で完結する調達網」を再構築しているのよ。メキシコはその要となる生産拠点なのですわ。
セカくん
確かに!米国向けの自動車生産が多いから、部品の現地調達が必須っすよね?展示会でバイヤーと直接話せるのは大きいっす!
ボス
でも中小企業が海外のバイヤーと取引するのは簡単じゃないだろ。どうやって信頼を勝ち取ってるんだ?
コネ姉さん
それが“ジャパンブランド”の強みですわ。品質や技術の高さは現地でも高評価。実際にピッチイベントで来場者の注目も集めたそうよ。
セカくん
なるほど…製品の良さだけじゃなくて、現地ニーズのヒアリングも収穫だったって企業も多かったみたいっすね!
ボス
ふむ。直接商談することで、流通の仕組みや価格感も分かるってわけか。それなら確かに収穫は大きいな。
コネ姉さん
さらに注目すべきは「継続性」ですわ。2026年にも同イベントが開催予定。単発ではなく、継続した市場開拓が重要ですわね。
セカくん
あと、日系大手じゃなくてもチャンスがあるのがいいっす!阪神ネジとか、黒田精機みたいな中堅企業も活躍してるのが勇気出るっす!
ボス
時代は変わったな…日本から輸出するんじゃなく、メキシコで作って現地供給。これが今の製造業の形というわけだ。
コネ姉さん
まさに「グローバル・ローカライゼーション」ね。地球規模で考えて、現地で最適に動く。その流れを日本の中小企業も捉え始めているのが今回のポイントですわ。