米国小売り大手のターゲットは8月20日、2025年第2四半期(5~7月期)の決算を発表した。純売上高が前年同期比0.9%減の252億1,100万ドルと、3四半期連続で減少し、営業利益は同19.4%減の13億1,700万ドルと報告した。2025年通期(2025年2月~2026年1月)の売上高見通しでは、2024年比1桁台前半の減少になるとの予想を維持した。


米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシアからの石油輸入を理由としたインドへの25%の追加関税を撤廃する大統領令を発表した。また同日、インドとの互恵的な貿易に関する暫定協定の枠組みで合意したとも発表した。 引用元 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、イランから物品などを輸入する国に対し、追加関税を課すことを可能にする大統領令を発表した。同日、ファクトシートも発表した。国務省も同日、イラン産石油・石油製品・石油化学製品の違法取 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシア産石油などの輸入を理由としてインドに課してきた25%の追加関税を撤廃する大統領令に署名した。米国による対インド追加関税は2025年8月27日以降、相互関税25%にロシア産石 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん
米小売大手ターゲットの第2四半期決算は売上0.9%減、営業利益19%減と厳しかったの。食品や日用品に支出がシフトして、裁量消費に依存する同社に逆風ですわね。
セカくん
なるほど!しかも関税の影響やDEI撤回でブランドイメージにも打撃ってことっすか。CEO交代も大きな転換点になりそう!
ボス
ふむ…一方でウォルマートは売上4.8%増か。食料品の値引き拡大で客を呼び込んでいるようだな。
コネ姉さん
そうなの。割引戦略で売上を伸ばしたけれど、保険金請求関連費用で営業利益は減少。でも通期見通しは上方修正したのよ。
セカくん
つまり低価格志向の強まりでウォルマートやTJXみたいなディスカウント業態に客が流れてるってことっすね!
ボス
ホーム・デポも既存店売上は増えたが、利益は予想に届かずか。住宅リフォーム需要はあるが勢いは限定的だな。
コネ姉さん
ええ、今回の決算全体から「関税不安+物価上昇」で消費者がシビアに選択している傾向が浮き彫りになったの。
セカくん
ってことは、今後は価格訴求力と必需品シフトがカギっすね。ターゲットはどう立て直すんだろ?
ボス
新CEOの戦略次第だろう。コスト構造の改善と、消費者からの信頼回復が急務というわけだな。
コネ姉さん
その通り。小売業はマクロ環境と消費者心理の影響を最も受けやすい。今回の決算は業態ごとの差が鮮明になった事例ですわよ。