すしレストランチェーンを展開するゲンキグローバルダイニングコンセプツ(Genki Global Dining Concepts:東京都台東区)は6月27日、ベトナム・ホーチミン市中心部1区の商業施設「サイゴンセンター」の5階に、「元気寿司」ベトナム1号店をグランドオープンした。


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セカくん:元気寿司がついにベトナム進出っすね!サイゴンセンターって、現地でも超目立つ立地じゃないっすか?
コネ姉さん:そうですわね、ホーチミン市1区の商業施設は人流も多く、ブランド定着には絶好の場所ですわ。価格も現地では中間層向けとして絶妙ですの。
ボス:ふむ…1皿150円程度って、現地の人にとっては高いんじゃないか?
コネ姉さん:そう見えますけど、都市部の若年層や富裕層には外食として浸透していて、特に「日本産」や「本格派」に惹かれる傾向がありますわ。
セカくん:なるほど。しかもフランチャイズ展開ってことは、ローカルパートナーとの連携重視ってことっすね?
コネ姉さん:その通りですわ。リスク分散とスピード展開を両立できる戦略ですし、2027年度までに4店舗という計画も堅実ですの。
ボス:他にもすし屋って結構あるのか?競合が気になるな。
コネ姉さん:日系の「ちよだ鮨」や韓国系の「みかどすし」などが進出済みですけど、「元気寿司」はセルフオーダーと価格戦略で差別化できますわ。
セカくん:しかも食材の8割が日本からの輸入って、本気度が伝わってきますね!
ボス:そうか、でも輸入ってコスト高にならんか?利益出るのかね?
コネ姉さん:ベトナムでは日本食のプレミアム感が価格に反映しやすいので、一定の価格帯でも利益確保は可能ですわ。
セカくん:やっぱり、ホーチミン→ハノイって展開は王道ルートっすかね?
コネ姉さん:ええ、ホーチミンでのオペレーションを確立した上で、ハノイなど北部エリアへ拡大するのは非常に理にかなってますの。
ボス:なるほど、ベトナムで寿司が「当たり前」になる時代が来るかもしれんな…というわけだ。
コネ姉さん:すしは文化輸出の象徴。今後もASEAN地域での広がりが期待されますわね!