米国務省、中国人留学生に対するビザを「積極的に取り消す」との声明発表

米国務省、中国人留学生に対するビザを「積極的に取り消す」との声明発表

米国国務省は5月28日、中国人留学生に対するビザを「積極的に取り消す」とするマルコ・ルビオ国務長官の声明を発表した。
ルビオ氏は「新たなビザ政策は中国ではなく、米国を第一に考える」と題した声明で、国土安全保障省(DHS)と協力し、中国共産党と関係を持つ中国人留学生や、重要分野を研究する中国人留学生に対するビザを「積極的に取り消す」との方針を示した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 米国の中国人留学生へのビザ積極取り消し方針、これは大きな政策転換ですわね。28万人に影響する可能性ですもの。

セカくん: すごいニュースっす!重要分野の研究って、AIとか半導体とかっすか?具体的にどの分野なんすかね?

ボス: ふむ…国益優先の姿勢は分かるが、大学や研究機関の側には混乱が広がるんじゃないのか?

コネ姉さん: その通りですわ。特にハーバード大学のSEVP資格取り消しは衝撃的で、裁判所が差し止めなければ留学生は滞在資格喪失でしたわ。

セカくん: インドは留学生約33万人って出てたっすけど、中国と同じくらい影響受けるんすか?それとも今回は中国だけ?

コネ姉さん: 現状では中国・香港を対象に審査強化が発表されてますわ。インドは含まれていませんの。

ボス: 米中間では関税引き下げの合意もあったばかりだが、こうやって別の面では圧力をかけてるんだな。

コネ姉さん: 経済面と安全保障面は別次元ですわね。半導体輸出許可停止も合わせて、強硬姿勢が目立ちますわ。

セカくん: 日本の留学生は約1.4万人って書いてあったっすけど、日本にも影響が波及する可能性あるんすか?

コネ姉さん: 今回は直接的な対象ではないですが、全体のビザ政策強化の流れは注視する必要がありますわね。

ボス: 大学側は受け入れの自由を守りたいだろうが、政府は国家安全保障を重視する。簡単には折り合わない問題だな。

セカくん: 教育・研究の国際連携とかイノベーションへの影響、めちゃくちゃ大きそうっすよね!

コネ姉さん: そうですわ。グローバルな研究活動は人材流動性に支えられていますもの。長期的影響は計り知れませんわ。

ボス: まあ、動向をしっかり見ていかないとな。日米間の留学や研究協力も、将来影響が出るかもしれんからな。

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