デジタル省傘下のマレーシア・デジタルエコノミー公社(MDEC)は4月11日、同国のデジタルコンテンツ産業強化のため、ゲーム開発、アニメーション制作、メタバースビジネスの3分野を対象とした新たなインセンティブを発表した。


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コネ姉さん:
マレーシアのMDECが発表したデジタルコンテンツ産業向けインセンティブは、ゲーム、アニメ、メタバースの3本柱。国際競争力のあるデジタル産業基盤づくりを本格化させてきたわね。
セカくん:
おぉ〜!ゲーム開発企業に最大70万リンギ=約2,380万円の支援って本気っすね!日本の企業もコラボできそうっす!
ボス:
ふむ…マレーシアでアニメとかゲームが伸びているとは知らなかったが、そんなに力を入れているのか。
コネ姉さん:
ええ、累計収益873億リンギ、輸出112億リンギって、すでにかなりの規模よ。しかも、今回の施策は次期「第13次マレーシア計画」への布石でもあるの。
セカくん:
アニメーション・ショート・チャレンジって面白そうっす!12人のクリエーター育成って、まるで育成アイドル番組っす!
コネ姉さん:
実際、世界大会出品や受賞を狙う戦略だから、IP開発を通じて“マレーシア発のヒット作”を生み出す土台になるのよ。
ボス:
メタバース支援まであるとは…。仮想空間の中で商売を後押しするとは新しいな。
コネ姉さん:
1社あたり最大5,000リンギ(約17万円)で200社を支援。中小企業のデジタルマーケティングをメタバースで加速させる取り組みね。
セカくん:
クランバレーだけじゃなくて、サバ州やジョホール州にも展開するってことは、地方発のイノベーションにも期待ってことっすね!
コネ姉さん:
そう。地域展開=デジタル産業の裾野拡大。インフラや教育もセットで整備が進むと、投資先としての魅力も高まるのよ。
ボス:
これは日本企業にとってもビジネスチャンスかもしれん。共同制作や技術支援などで関われそうだな。
セカくん:
MDECと連携して、日系企業もイベント参加とかできたら最高っす!ASEAN全体のデジタル拠点になりそうっすね!
コネ姉さん:
まさにその通り!日本のアニメ・ゲーム技術とマレーシアの制度・人材が組み合わされば、Win-Winの展開が期待できるわね。注目すべき動きですわよ!