近年、西アフリカ一帯の金探鉱開発が進展する中、コートジボワールは最も成果を上げた国の1つとして注目されている。同国の金生産量は2012年の10トンから、2024年に55トン、2025年には65トンに増加すると予測され、2023年現在、西アフリカで第5位の金産出国となっている。


米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシアからの石油輸入を理由としたインドへの25%の追加関税を撤廃する大統領令を発表した。また同日、インドとの互恵的な貿易に関する暫定協定の枠組みで合意したとも発表した。 引用元 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、イランから物品などを輸入する国に対し、追加関税を課すことを可能にする大統領令を発表した。同日、ファクトシートも発表した。国務省も同日、イラン産石油・石油製品・石油化学製品の違法取 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシア産石油などの輸入を理由としてインドに課してきた25%の追加関税を撤廃する大統領令に署名した。米国による対インド追加関税は2025年8月27日以降、相互関税25%にロシア産石 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
コートジボワールが金の生産量を急増させてるのは注目ね。2012年の10トンから2025年には65トン見込みって、6倍以上の伸びよ!
セカくん:
おお〜、めっちゃ勢いあるっすね!マリとかブルキナファソより安定してるから、企業がこっちに投資シフトしてるってことっすか?
ボス:
ふむ…軍事政権とか政情不安の国では、経営者が拘束されたり税金問題が起きたりするのか。それじゃ企業も逃げたくなるな。
コネ姉さん:
まさにそう。オーストラリアのリゾリュート・マイニングはマリからの撤退後、コートジボワールに1.5億ドルの大型投資を決めたわ。
セカくん:
イギリスのエンデバーとか、カナダのフォーチュナもコートジボワール重視にシフトしてるんすね。国の安定って資源ビジネスのカギなんすね!
コネ姉さん:
ええ、金鉱山の開発って長期プロジェクトだから、法制度や治安の安定が不可欠なのよ。そこに投資家が集まってきてるの。
ボス:
ただ、金の価格次第ではどこの国でも撤退することもあるだろうし、過信は禁物だな。環境や地域社会への配慮も求められる。
セカくん:
ワールド・ゴールド・カウンシルのランキング見ると、ガーナやマリがまだ上だけど、コートジボワールの上昇スピードすごいっす!
コネ姉さん:
このままのペースなら、数年以内に西アフリカでトップ3に入る可能性もあるわ。しかも5年で100トン目指すと公言してるしね。
ボス:
ふむ…安定した投資先として存在感を増すのは間違いないが、日本企業にも関係あるのか?
コネ姉さん:
もちろん。鉱山機械、建設、エネルギー支援など、日本の技術が活躍できる分野は多いの。商機としては非常に面白いわね。