米国移民税関捜査局(ICE)は4月15日、第2次トランプ政権が1月20日に発足して以降、労働許可なく不法に就労していた者を1,000人以上逮捕したと発表した。また、同局の米国国土安全保障捜査部(HSI)は不法移民を雇用した企業の責任を追及するとしている。

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コネ姉さん:トランプ政権下での不法就労取締りが一段と強化されてきましたわね。ICEが1,000人以上の不法就労者を逮捕、しかも企業への責任追及も並行して行うというのは、かなり強硬な姿勢ですわ。
セカくん:えぇー、企業側にも罰金とかあるんすか!?1,200社から記録押収って、結構広範囲に調査してるっすね!
ボス:ふむ…不法移民問題って昔からあるが、雇った企業まで罰せられるとなると、経営者はビビるだろうな。
コネ姉さん:ええ、ICEの「IMAGE」プログラムは、企業にとってコンプライアンス強化のツールでもあるわ。不法雇用を避けるためのガイドラインとチェック体制を整備できるの。
セカくん:バッファロー地区の捜査、CBPとかATFまで関わってるって、もう完全にマルチエージェンシー体制っすね!
ボス:でもそこまで厳しくすると、業界によっては労働力が足りなくなるんじゃないのか?特に農業とか飲食業とか。
コネ姉さん:その点は確かに問題ね。合法な就労ビザ制度と不法労働の取り締まりをどうバランス取るかが政策の課題でもあるのよ。
セカくん:さらに社会保障まで管理対象っすか…不法滞在者の給付制限って、どこまで効果あるんすかね?
コネ姉さん:目的は制度の不正利用防止と財源の健全性確保ね。ただ、実際には給付を受けるハードルは既に高いので、象徴的な意味合いも強いわ。
ボス:まあ、法は守らなきゃいかんが、移民全体が悪いみたいな空気になると、社会もギスギスしそうだな。
コネ姉さん:まさにその通りですわ。移民政策は、治安と人道、経済のバランスを取る必要がある難しいテーマですのよ。
セカくん:この動き、日本企業がアメリカで人材雇用する場合も気をつけないとっすね!EビザやH-1Bの適正管理、大事っす!
ボス:ふむ、雇用管理もグローバルな目線で見なきゃならん時代だというわけだ。
コネ姉さん:ええ、トランプ政権の移民政策は今後さらに厳格化する可能性があるので、進出企業や外国人労働者にとって注視すべきテーマですわね。