2025年度の予算案発表、VATの引き上げ、インフラ開発が盛り込まれる

2025年度の予算案発表、VATの引き上げ、インフラ開発が盛り込まれる

南アフリカ共和国のエノック・ゴドングワナ財務相は3月12日、2025/2026年度(2025年4月~2026年3月)の予算案を発表し、政府の財政政策と優先事項を概説した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:今回の南アの予算案、ポイントは「増税と福祉のバランス」ね。特に付加価値税(VAT)を段階的に引き上げる方針が大きな注目点ですわよ。

セカくん:でもなんで法人税や個人所得税は上げないんすか?VATの方が国民に広く影響出るのに…気になりますね!

ボス:ふむ…税金が増えるって聞くと、生活が苦しくなる気がするが、低所得者層の保護は本当に大丈夫なのか?

コネ姉さん:その点は考慮されていて、福祉給付金をインフレ以上に引き上げ、ゼロ税率の食品も増やすことで生活支援を強化してるの。あと燃料税も据え置きなのよ。

セカくん:インフラ投資1兆ランドってすごい金額っすね!特にエネルギーと輸送、ロジスティクスへの投資って、経済成長に直結しそう!

ボス:エネルギーといえば、南アは停電が多いって聞くな…。その対策も含まれてるのか?

コネ姉さん:その通りですわ。電力公社エスコムへの支援は縮小するけど、それは財務が改善されたから。今後はより持続的な電力インフラの整備に力を入れる方向ね。

セカくん:なるほど〜!でも、議会で否決されるかもしれないってあって、実現が不安定なのが気になりますね…

ボス:与党のANCが支持しても、第2党のDAが反対してるんだろ?そのへんの政治的な対立も影響しそうだな。

コネ姉さん:そうね、DAは「恒久的なVAT増税」ではなく、財政改革による無駄の削減を主張してるの。この意見対立が予算審議の焦点になりそうですわ。

セカくん:ビジネス界も反応してるんすよね?BLSAが政策の不確実性に懸念してるって…

コネ姉さん:その通り。政治的合意が得られないと、国内外の投資家が不安になって、経済にとってマイナスになりかねないのよ。

ボス:それにしても、エイズ対策の資金が減るのは深刻だな…政府がどう補填するか考えてるのか?

コネ姉さん:そこはまだ明言されていないのが問題。USAIDの撤退による影響も大きく、国際的な信頼性も問われるわね。

セカくん:予算一つで経済も政治も外交も全部つながってるって、改めて実感したっす!この動向、しばらく追いかけたいですね!

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