日立レールは12月6日、英国の鉄道運行会社ファーストグループ、車両保有会社エンジェル・トレインズとの間で、鉄道車両の調達・リース契約を締結したことを発表した。14編成の車両で、計70両を受注した。今回納品する車両は電化区間専用の車両、またはバッテリーかディーゼルエンジンを搭載したバイモードの車両となる。

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コネ姉さん: 今回のニュース、日立レールや東京メトロが英国の鉄道事業で存在感を高めている話題ね。特に、エリザベスラインの運営事業参画は、日本企業としての新たな挑戦ね!
セカくん: エリザベスラインって、ロンドンの主要な交通網ですよね!これに日本企業が関わるのはすごいっす。でも、鉄道ネットワークを再国有化するって、どういう背景があるんですか?
コネ姉さん: 英国の鉄道は、民営化後にサービス品質や信頼性の問題が指摘されてきたの。政府は国有化によって遅延やキャンセルを減らし、利用者満足度を上げたいと考えているわ。
ボス: ふむ…それは合理的だが、国有化すると経営の効率が落ちる可能性もあるんじゃないか?コストはどうなんだろう。
コネ姉さん: 確かに国有化にはコスト面の課題もあるけど、今回の狙いは鉄道利用者の信頼回復と長期的な経済成長への寄与なのよね。英国政府にとっては、投資と考えているのかもしれないわ。
セカくん: でも、民間企業も活躍してるっすよね。日立レールがイングランドで製造して保守も行うって、英国国内で雇用を生むってことっすか?
コネ姉さん: その通りね!ニュートン・エイクリフの工場での製造と保守で現地雇用を創出するだけでなく、地域経済への貢献も期待されているわ。
ボス: 日本企業がこうした形で進出するのは面白いな。ただ、英国鉄道は利用者からの評価が低いようだが、改善の兆しはあるのか?
コネ姉さん: イプソスの調査では、料金に見合ったサービスを提供していると思う利用者はわずか19%。政府や企業がこの不満をどう改善するかが鍵ね。
セカくん: 東京メトロの参画って、海外進出の第一歩っすよね?これが成功したら、他の国でも事業展開する可能性があるんすか?
コネ姉さん: 可能性は高いわね。特にインフラ事業は安定性が強みだから、成功すれば次の展開も現実味を帯びてくるわ。
ボス: ふむ…英国の鉄道の未来、日本企業がどう絡むか注目だな。再国有化の結果がどう出るかも含めて、引き続き見守る必要があるというわけだ。
コネ姉さん: その通り!この動きが鉄道産業全体にどんな影響を与えるのか、これからが楽しみね。