インド自動車工業会(SIAM)は10月14日、9月の自動車統計(出荷ベース)を発表した。乗用車〔多目的車(UV)とバンを含む〕の国内販売台数は前年同月比0.4%減の31万5,689台で、7月から3カ月連続のマイナス成長だが、減少幅は縮小している。
なお、表1の数字には含まれていないが、地場のタタ・モーターズの乗用車販売台数を含めると、35万6,752台に上る。
なお、表1の数字には含まれていないが、地場のタタ・モーターズの乗用車販売台数を含めると、35万6,752台に上る。


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セカくん:インドの9月の乗用車販売が3カ月連続でマイナスだけど、回復の兆しが見えてきたって話ですね!
コネ姉さん:そうね、主要な優先事項としては、9月に多くの州で大雨がことと、ヒンドゥー教の「シュラードゥ期間」が重なったことが挙げられるわ。
ボス:なるほど、宗教的な理由もあるんだな。でも、その中でも販売台数が増えているメーカーもあるんだけど、どこが好調なんだ?
コネ姉:マヒンドラ&マヒンドラやトヨタ、起亜が好調で、それぞれ同月比で増加しているわ。特にマヒンドラは43.1%増と大幅な伸びを見せたわね。
セカくん:二輪車も好調っすね!ヒーローやホンダはかなりの数を稼いでますね。インド市場では二輪車が大事なんですね!
コネ姉さん:そうよ。 特に二輪車は、都市部だけでなく地方でも使われている重要な移動手段だから、販売台数が多いほど納得ね。今回も同月比で15.8%の増加だったわ。
ボス:ふむ、雨や宗教的な中断で一時的な影響はあっても、全体としては回復すべきなんだな。 今後の祝祭シーズンでさらに需要が伸びるかもしれない。
セカくん:そうっすね! これからのインフラ投資や消費の回復が期待できるってことで、今後も注目してますね!