ブラジル地理統計院(IBGE)が8月16日に発表した情報通信分野の全国家庭サンプル調査「PNAD Contínua TIC 2023」(注)によると、2023年のブラジルの家庭でのインターネット普及率は前年の91.5%から92.5%に上昇した。10歳以上の個人の普及率も88%(前年比0.8ポイント増)で、約1億6,450万人に達することが分かった。

タイ財務省とタイ信用保証公社(Thai Credit Guarantee Corporation)は3月21日、低迷しているタイ国内の自動車産業を活性化させるため、ピックアップトラック購入時の融資保証プログラムを開始する […]
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月26日、英国の食料戦略の策定に向けた諮問委員会の第1回会合を開催した。健康的な食生活、食料安全保障、環境、経済成長などを軸に月に一度のペースで議論が行われ、2025年夏に報告 […]
現代自動車グループ(以下、HMG)は3月26日、米国ジョージア州に建設した電気自動車(EV)専用工場、メタプラント・アメリカ(HMGMA)の本格稼働を発表した。当初の計画どおり、2022年10月下旬の着工から2年半での竣 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん: セカくん、ブラジルのインターネット普及率がまた上がったみたいだけど、どう思う?
セカくん: すごいっすね!特に60歳以上の普及率が急増しているのは驚きっす。高齢者もインターネットを使うようになってるってことは、生活の中でどんどん必要になってるってことですよね。どんな影響が出てくるのか気になるっす!
コネ姉さん: そうね、セカくん。インターネットが高齢者の日常生活でも不可欠なものになってきたのは、デジタル化の進展を象徴しているわ。特に、テレビからのインターネット接続が増えているのは、ストリーミングサービスの普及が大きな要因よ。ブラジルではスマホが最も多く使われているけど、テレビからのアクセスも増えていて、これがインターネットの普及に貢献しているの。
ボス: ふむ…昔はパソコンが主流だったが、今やテレビやスマホでネットにアクセスする時代か。SNSや動画視聴が多いのは分かるが、高齢者もこれを利用しているとなると、ブラジルのデジタルインフラがしっかりしてきた証拠かもしれんな。
セカくん: 確かに、インターネットを使う理由も多様化してるんすね。ビデオ通話やテキストメッセージの利用が多いってことは、コミュニケーションが中心なんでしょうか。これからはもっといろんな世代がインターネットを使うようになるんでしょうね。
コネ姉さん: その通りね、セカくん。インターネットは、単に情報を得る手段だけでなく、家族や友人とのコミュニケーション、エンターテインメントの一部としても重要になっているわ。ブラジルでもこの傾向は続くと思うわ。
ボス: そうだな、インターネットの普及が進むことで、ブラジル全体の生活水準が向上するかもしれん。これからもこの動向に注目だな。
セカくん: もっと多くの人がインターネットを使うようになることで、ブラジルのデジタル社会がどんどん進化していきそうっすね!