台湾南部の高雄市内の高雄展覧館で8月9日から12日まで「高雄国際酒展」が開催された。この展示会に日本の国税庁が「SAKE & SPIRITS OF JAPAN」と冠したブースを設置した。同ブースでは酒造会社など16社が出展し、このうち3社が台湾向けの初輸出に取り組んだ。


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セカくん: へえ、国税庁が「高雄国際酒展」でジャパンブースを設置したんですね!台湾の南部にある高雄市でのイベントって、日本酒の普及にどんな影響があるんですか?
コネ姉さん: 高雄市を含む台湾南部は、台北市に比べて日本酒のイベントが少ないから、今回のブース設置は現地での認知度を上げる良い機会よね。特に、新規参入の酒造会社にとっては、直接市場とつながるチャンスになるわ。
ボス: ふむ、でも台湾の消費者が日本酒に手を出しにくい理由もあるんだろう?小売価格が高いって話だが。
コネ姉さん: そうね、台湾での清酒の小売価格は日本の3〜5倍になることが多いわ。輸送コストや関税などが影響してるの。それに、法律上、ネット通販が禁止されているから、消費者が手軽に買えないのもハードルね。
セカくん: それは大変ですね。でも、国税庁がサポートしてくれると、新しい企業も挑戦しやすくなるんじゃないですか?今回は初輸出に挑む企業もあったみたいですし。
コネ姉さん: その通りよ、セカくん。国税庁のサポートで出展料が免除されたから、新規参入企業もリスクを抑えて挑戦できたの。さらに、現地のバイヤーや消費者と直接接触できる機会が増えるのは大きいわ。
ボス:ただ、台湾市場は変化が早いから、展示会だけ頼らず、継続的な活動が求められるというわけだ。 高雄市だけでなく、他の中南部の都市でも積極的に動く必要があるということか。
セカくん: そうですね!台湾南部での普及が成功すれば、日本酒の市場がさらに広がる可能性があるんですね。僕ももっと台湾市場について学びたいっす!