シンガポール建設庁(BCA)は1月23日、2025年の公共と民間の工事を合わせた建設受注高(埋め立て工事を除く)が470億~530億シンガポール・ドル(約5兆4,050億~6兆950億円、Sドル、1Sドル=約115円)へと拡大するとの見通しを発表した。

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セカくん: シンガポールの建設業界、めっちゃ活発っすね!2025年の建設受注高が最大530億Sドルって、すごい規模っす。でも、どんなプロジェクトが中心になってるんすか?
コネ姉さん: 2025年は、チャンギ空港第5ターミナルやマレーシアとの国境の税関施設の拡張工事が注目されているわ。特に空港は、シンガポールのハブ機能を強化する重要なプロジェクトよ。
ボス: ふむ…確かにインフラ投資が活発だな。2024年の受注高も442億Sドルで、前年より100億Sドルも増えてるのか。なぜこんなに伸びたんだ?
コネ姉さん: 公共施設や公共住宅の開発が順調だったことに加え、建設コストの上昇も影響しているの。資材費や労働コストの増加で、受注額が当初の予想より膨らんだのよ。
セカくん: でも、2026年以降は390億~460億Sドルに減少する見込みっすよね?プロジェクトはあるのに、なぜ受注が減るんすか?
コネ姉さん: それは、第5ターミナルのような大型プロジェクトが一時的なものだからよ。完成すれば当然、受注額は落ち着くわ。それでもMRTの新路線や総合廃棄物処理施設の工事など、大規模なインフラ開発は続くわよ。
ボス: なるほどな。そういえば、建設関連の届け出をオンライン化するって話もあるな。「コアネット・エックス」っていうプラットフォームの義務化、これは何のためなんだ?
コネ姉さん: 建設プロジェクトに関わる手続きを効率化するためよ。今は複数の官庁に個別に申請しなきゃいけないけど、このプラットフォームを使えば、一括でオンライン申請できるの。業界のデジタル化を進める狙いがあるわね。
セカくん: 便利っすね!でも、義務化は段階的みたいっすね。2025年10月は3万平方メートル以上のプロジェクトだけど、2026年から全新規プロジェクト、2027年には継続中のものまで対象になるんすね。
ボス: ふむ…シンガポールはこういうデジタル化が進んでるな。建設業界でもこういう仕組みがあると、無駄が減って効率が上がるかもしれんな。
コネ姉さん: そうね。政府としても、建設業界の生産性向上を狙っているのよ。シンガポールは国土が狭いから、インフラ整備を効率的に進めることが重要なの。
セカくん: なるほどっす!これからのシンガポールの都市開発、どんどん進化しそうっすね!