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大手ドラッグストア”Watsons”から出てきた人に突撃インタビュー!Watsonsで何を購入したの?

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香港に本拠を置きドラッグストアーを展開しているグループ、ワトソンズ(watsons)は香港、台湾、シンガポール、タイなどアジア11カ国で3600店以上のチェーン展開をしておりアジアで最も展開されているドラッグストアです。

薬やサプリメント商品から化粧品・美容パーソナルケア商品まで幅広く品揃えており、女性から男性まで様々な客層が訪れています。

今回は幸運にもそんなwatsonsで商品を購入したばかりの現地の方にインタビューを取ることができました。
*場所はシンガポールオーチャード付近です。

watsonsで購入したもの

早速watsonsで何を購入したのか現地人のサマー(30)さんに伺いました。

すると彼女は快く購入したばかりの商品を全て見せてくれました。それがこちら↓

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みたところ日本のコスメ商品を多数購入していました。

なぜ日本商品を購入しているのか聞いたところ、”使いやすく品質にも信頼があるから“。

ただ、細いところは日本のコスメ商品を使用しているがベースメイク等は韓国の化粧品を使用しているとのこと。

周りも韓国の化粧品を使っている割合が多いらしく、日本化粧品は肩身が狭くなっているようです。

なぜ”watsons”を選ぶのか?

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なぜ数あるショップの中でwatsonsを選ぶのでしょうか。

それは”圧倒的な店舗数と幅広い商品ラインナップ、さらにSNSなどの発信や日常の口コミ“が理由でした。

watsonsのコンセプトは「Your Personal Store」。

18-35歳の女性に絞り込み、女性に優しい店づくりを徹底した結果、女性が占める来店客は93%にも達しました。

また、ターゲットには育児で忙しい年齢層も含まれ、遠くの百貨店よりも近くで身近に簡単に買い物が出来るスタイルへと変わったのが原因のようです。

オリジナルブランドの推進

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写真:シンガポールオーチャードのwatsons2016年9月20日(日本商品の中にwatsonsオリジナル商品が並ぶ)

ライバル店と比べワトソンズは2000種類に及ぶオリジナル自社ブランド品がありこれは総売り上げの15%を占めています。

他ブランドを販売した際の利益率は25%ですが、自社ブランドなら50%にも達するため積極的に自社ブランドのプロモーションを推し進めました。
また、生産コストも抑えられるため消費者にも安く提供することでお徳感を生み出したのです。

まとめ

競合はいくつかありますが、watsonsは今後も安泰でしょう。
これまでにお伝えしてきた戦略が消費者と合致し、地域密着型のドラッグストアとして確立しています。

アジアでほとんどシェアをしているにもかかわらず、watsonsが日本に進出しない理由はなんでしょうか?

それは既に日本”市場が成熟しているから“です。

逆に日本のドラッグストアも海外で見ませんよね?日本と海外のドラッグストアが提携を結べばまた新たな市場を確立できるのではないでしょうか。

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