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日本の発想はすごい!海外が驚いた日本製品6選

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“なんじゃこりゃあああああ” と某ドラマの有名なセリフがあります。

外国verだと “Oh My God!!!” といったところでしょうか?

今回は外国の人が日本に来た時に”Oh My God”とつい叫んでしまう日本のモノ(製品)があることをご紹介しましょう。

その便利さや画期的な商品で実は世界的シェアを誇っていたり、これは知っている!というような有名製品から、街にいけば気軽に買えるものまで、日本人であれば知っておきたい日本のすごい発明品・製品を6選にして簡単にまとめました。

海外が驚いた日本製品6選

1.温水洗浄便座

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(引用元:http://www.toto.co.jp/)
まずは温水洗浄便座、有名なもので言えばTOTOのウォシュレットなどの日本製品があります。海外の著名なポップシンガーマドンナがいたく気に入って日本で買って持って帰ったという逸話を持ち、メディアでよく取り上げられている爆買い中国人の方がいくつも買っているのも目にします。

TOTOのウォシュレットは綺麗好きの日本人には流行るという背景をもって1980年代に販売され、それ以降も肛門の位置をより的確にするためにTOTOの社員間でデータを取り続けたりと、進化を続けてきた製品です。
しかしながら、まだ海外ではそれほど一般的ではない温水洗浄便座。今後観光客が増えて使う機会も増える中、どうなるか注目していきたいですね。
ちなみに切れ痔の私はウォシュレットが生活に不可欠です。

2.冷却ジェルシート

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(引用元:http://item.rakuten.co.jp/)

薬局でも気軽に手に入りやすい冷却ジェルシート、たとえば小林製薬の熱さまシートが有名です。風邪や熱っぽい時に手軽におでこに貼ったり、冷やしにくい脇などにも当てることができとても便利です。
そして小林製薬の熱さまシートはすでに海外展開もされており、アジアや欧米などでも販売されており、その売上比はすでに国内に追いつくばかりの勢いで45%の割合(2012年度)を占めている。熱が出た時には額を冷やす習慣があり、暑さもある東南アジアでは本来の使い方と本当に冷やす時用に利用されていて、既に人気の日本製品でもあります。

これは海外に展開した日本企業として参考にしたい成功事例の一つと言えますね。

3.使い捨てカイロ

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使い捨てカイロは1978年ごろに今の形にたどり着いたものですが、そもそも寒さを紛らわすために江戸時代頃から用いられていた温石(おんじゃく)がその前身でもあるとされます。
この使い捨てカイロは熱さまシートに続き小林製薬が、東アジアを中心に北米などで販売を行っており、中国・台湾などでは既にナンバー1シェアを誇っており、並びにシェアとしては世界ナンバー1でもある日本製品なのです。

4.カップラーメン

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(引用元:http://www.terakoyadojo.jp/)
カップラーメンは、世界に既にいろんな形で普及している日本製品。その始まりは、日清食品が1971年に発売した日清カップヌードルです。
そもそもは日清食品の創業者 安藤百福氏が袋麺であったチキンラーメンを海外に売り込みにいった際に器がなかったため、カップに入れて提供したことでカップラーメンの発想に思い至ったものです。また当初カップラーメンは立って食べたり間食なような感覚で取り入れるスタイルだったそうです。(現在は人により様々かと思いますが……)
現在カップヌードルは様々な海外の国で展開されており、その国に見合う味やパッケージで販売されているので、海外旅行など行った際にはその国のカップヌードルを買ってみるというのも一興ですよね。

高級化粧品

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(引用元:http://matome.naver.jp/)
日本の高級化粧品といえば、やはり資生堂。資生堂は日本でのシェアはもちろん1位、世界シェアとしても4位という世界に誇れる日本で最も有名な化粧品メーカーです。
資生堂はもともと調剤薬局からスタートした国内企業でおよそ140年以上の歴史を持ち、日本で初めての香水を作ったり、肌に効果的なコールドクリームを初めて販売したりと今も昔も時代の先端をいく化粧品メーカーです。1950年代には既に海外へ進出を始めています。
海外のデパートでもよく見かける資生堂は、高級化粧品ではありますが海外に通用する日本製品です。

青色LED

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既に1962年には発明されていたLED(発光ダイオード)ですが、色によって出る出ないがあり、当初は赤色LEDのみ、1970年代に黄色LED、それからしばらくして1990年代に青色LEDが発明された。
この青色LEDは日本人が発明したもので、2014年にはノーベル物理学賞をとった赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の3人です。色というのは三原色(赤・黄緑・青)を元に多くの色合いを作り出せることから、この発明によりビジョンのフルカラーでもより鮮明な画像などを見ることができるようになりました。

“この発明は世界を変えたと言っても過言ではないでしょう”

画期的な青色LEDの発明は、世界に誇れる日本人3氏の発明品なのです。

まとめ

以上海外においても画期的であったり世界的にみてもシェア率が高いものなど、オリジナルな日本製品を6選に絞ってご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
いずれも非常に身近な製品でもありましたが、海外でも日本同様に人気が高いものや、シェア率も世界トップクラスといったものが、当たり前のように日本でも売られているというのも少々不思議な感じがしますよね。

日本の製品は質も高く安心度も高く世界的に信頼されています。いいものは万国共通だと痛感させられますね。

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