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日本の猫カフェに外人がメロメロ!そのワケとは?

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10年ほど前から日本で数を増やしていき、最近非常にブームとなっているのが「猫カフェ」です。コーヒーや紅茶を飲みながら可愛いニャンコと触れ合うことができるという事で、猫好きの間で徐々に話題になっていき、昨今の猫ブームにより市場は一気に膨らみました。

そんな、人気の「猫カフェ」ですが、実は意外にも外国からわざわざ猫カフェに行くために来日する外国人が増えてきているのをご存知ですか?
そこで、今回はどうして外国人がネコカフェに魅了されるのかについてご紹介していきたいと思います。

日本に猫カフェはどれくらいあるのか?

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出展:http://www.nekote.jp/spj/

猫カフェというのは、日本に初めてオープンしてから、11年が経過しています。最初は大阪市の天満でオープンしたのが始まりです。
公式筋での発表はないのですが、2016年現在においては250店舗以上の猫カフェが日本各地で展開されています。
特に東京・神奈川・名古屋・大阪・福岡等の大都市圏においての展開が非常に多くなっています。

何故外国人が魅了されているのか?

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近年、世界中でこの日本の猫カフェが評価されています。これまで、カフェの中に犬や猫がいるというのは珍しくはなかったのですが、メインを猫と言った動物に焦点を当てたサービスというのはありませんでした。

それが、外国人の心を掴んだのでした。また、日本の猫カフェを紹介したメディアの映像に映っている猫が非常におとなしくて、愛くるしいという事で、猫たちは映像越しにも人々の心を癒したのでした。
これを見た外国人たちは、「日本は猫までが礼儀正しいんだ!」といたく感激して、是非日本の猫カフェに行きたいという事で、今の様な外国人による猫カフェブームが巻き起こったのでした。

猫カフェは日本が発祥?世界に広がる猫カフェ

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出展:http://locoloconews.com/420.html

さて、ではこの猫カフェというのは、日本が発祥のように思えますが、実のところは日本が発祥の地ではありません。
世界で一番最初に猫カフェがオープンしたのは、1998年に台湾でオープンした、「猫花園」というお店が世界初の猫カフェなのでした。
当時、台湾に住む店主がこれまであったコーヒーショップとは一風変わったお店を作りたいという事で、家で飼っていた5匹の猫をお店に連れてきたことが始まりでした。
そして、徐々に台湾で広まっていき、それを日本に紹介したことから、日本で猫カフェが徐々に増えていくことになるのでした。
ただ、台湾での猫カフェはあくまでも喫茶店がメインであり、現在の猫カフェの様な時間制の物ではなく、あくまでも喫茶店に猫がいるという形式でした。日本はあくまでも猫がメインであるという事が大きく違いますね。

さらに、この日本の猫カフェは近年世界中で広まりを見せていっています。有名なところでは、イギリスのロンドンやアメリカのニューヨークにおいて日本式の猫カフェが増えていっており、そちらも人気のようです。

猫だけじゃない?日本にある動物カフェ

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出展:http://animalive.me/kawaii/ikehukurou

また、近年では猫カフェだけでなく様々な動物カフェが増えていっています。
ベーシックなものでは、犬カフェも徐々に増えてきていますし、ちょっと珍しいものではフクロウカフェやウサギカフェといった動物カフェも続々と増えてきております。
特にフクロウカフェは人気が高く、常連さんなどでは「推しメン」ならの「推しフクロウ」がいるようです。

まとめ

さて、今回はどうして外国人が日本の猫カフェに魅了されるのかについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
世界にこれまでなかった、時間制で猫と触れ合うことができるという新しいサービスが人気の秘密のようです。
今後も世界中でこの猫カフェは広がっていくと予想されておりますが、多くの外国人たちは「本場日本の猫カフェに行ってみたい!」という人は少なくありませんので、今後も外国人による日本の猫カフェブームは続いていくでしょう。

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