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また新サービス!Amazonが無料のワインソムリエサービスを始める

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先日、Amazonの「お坊さん便」がニュースになり、驚いた人も多いのではないでしょうか。

お坊さんを指名して注文するのかと思いましたが、「僧侶を手配してもらうサービス」でした笑
お通夜、お葬式での読経は不可など制約もあり、自宅やお墓での法事や法要の際の、読経、法話をメインとするサービスですね。

この時は賛否両論ありましたが、今回、再び新たなサービスとして、Amazonが無料の「ワインソムリエサービス」を始めました。いったいどのようなものなのでしょうか。

Amazon無料のワインソムリエサービスとは?

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ベテランワインアドバイザーやソムリエが、電話で直接ワインの相談に乗ってくれます。

時間帯は月曜日から金曜日の12:00から17:00までで、 祝祭日は除き、日本語のみ対応しています。また、Amazon FB Japanが販売、発送する商品に限るとのことです。

さすがにソムリエが直接来てくれるシステムではありませんでした笑

現在、「定温倉庫」によって、直販する全てのワインを一定の温度に保ち、「保冷お届けサービス」で、温度管理した状態で配送してくれます。

また、取り扱うワインは8000点以上に増えており、Amazonソムリエによって、さらにサービスの充実を図るのでしょう。

Amazonソムリエの使い方

「Amazon Wine Store」で利用します。

“※サービス料金ならびに電話料金は一切かかりません。
ワインの商品ページで、「次の画面で電話番号を入力いただくと、お客様のお電話がなります。」のリンクをクリック。

ログインしていない方はログイン。ログイン済の方は電話番号を入力。

入力いただいた電話番号へ、Amazonからお電話いたします。“

サンプルですが、実際の画面はこのようになっています。(表示は対応している時間のみ。)
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何故このサービスを?

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ソムリエの定義

一般社団法人日本ソムリエ協会のよる「ソムリエ」の定義を簡単にまとめると、ソムリエとはワインを中心とした専門的知識を持ち、それぞれの客の酒類や料理の選択に助言をして、食事内容を健全で豊かなものにするのだそうです。

ソムリエ自身のコメントも

また、ソムリエの石田博氏によるとOIV(国際ブドウ・ワイン機構)は、「サービスに加え、ワインの紹介、購買判断を助ける、プロフェショナルとしての習熟を積んだ者」、と昨年、ソムリエを定義した。とのことです。

ソムリエはアドバイスや提供、販売を行う人でもあるので、活動場所はレストラン以外のワイナリーや輸入商社にも増えています。そのためオンラインでアドバイスすることも、本質から離れていない、とコメントしています。

理由

確かにレストランでなく通販で、どのワインが良いか決めるのは、なかなか難しいですね。購入の際に無料でアドバイスを受ける事で、ワインが合わなかった、好みではなかったというリスクを避けることができます。

また、ターゲットとしては初心者から上級者まで全てだそうです。お店以外で飲む場合や、贈り物にする場合のアドバイスも役に立ちますね。土日祝は対応していないので、注意しましょう。

まとめ

ネットでワインを購入する時に無料でアドバイスを受けられるサービスは、特に詳しくないユーザーにとって非常に便利ではないでしょうか。

また、忘れがちではありますが、時間がなかったり住んでいる場所の利便性、または家庭の状況や体の具合によっては、なかなか飲食店に行けない、もしくは外出そのものが困難なケースも実際にあります。そのような場合でも、オンラインでワインを購入して、同時にソムリエのサービスも受けられるなら、ワインを楽しめる人が増える事にもなると思います。

サービス自体は無料ですが、このサービスがある事で、ワインならAmazonで購入しようと考える人も多くなり、売り上げにも結び付く可能性も充分考えられるのではないでしょうか。

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