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アマゾンがやっベーぞ!ネットで儲かると話題のアマゾン輸出とは?

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今注目度の高い個人のネットビジネスである「個人輸出ビジネス」は、まだまだかなりのビジネスチャンスを抱えていると言えるでしょう。
在宅で行うその他のネットビジネスと比べてもまだまだ参入者が少ない事から、これらの個人輸出ビジネスは比較的新規参入しやすくなっていることが特徴です。
そんな個人輸出ビジネスの中でも、Amazonを利用した、いわゆる『Amazon輸出』を行う個人輸出ビジネスに注目している人が非常に増えてきております。ちなみに私も注目しています。ビジネスの匂いがプンプンします
そこで、今回は話題のAmazon輸出について、詳しくご紹介していきたいと思います。

Amazon輸出のメリット

まず初めにAmazon輸出の基本的なメリットを5つご紹介します。

1.新たに新規サイトを構築する必要がない

至極基本的なことですが個人で新規販売サイトを構築して、個人輸出ビジネスを始めた場合莫大な広告費用とすでに数多く存在している海外の販売サイトと戦う必要があります。英語のスペシャリストであれば、その他のサイトと同等に戦っていくことも不可能ではありませんが、すでにある大手販売サイトの力を借りるのが一番手っ取り早い方法となります。
Amazonは現在PCから月間2,008万人、モバイル端末から月間2,896万人のビジターが訪れるマンモスサイトで集客力も申し分ないでしょう。
また、自身で商品の広告を出したい人はスポンサープロダクト(有料広告)を利用することも可能です。

2.出品制限がない

大手のサイトはAmazon以外にもeBayなどのオークションサイトもありますが、amazonがおススメの理由としては、取り組みやすいということが最大のメリットです。サイトの操作性の問題もそうですが、eBayで新規参入をする際のネックとなる出品制限がAmazonにはないということです。新品・中古商品に限らず、誰でもその日から出品することができます
少しでも多くの商品を出品することが、個人輸出ビジネスの肝でもありますので、最初から出品制限のないAmazonは非常に有利に事を運ぶことができます。

3.出品作業が非常に簡単

出品作業が非常に楽であるということです。eBayはオークションですので、商品の詳細説明や画像などを毎回イチから作る必要がありますが、Amazonの場合はすでに商品のデータがあれば、そのページのマーケットプレイスに出品することができるので、個人にかかる負担は非常に軽くなっております。

また、出品するにあたって大口出品サービスと小口出品サービスの2つのプランがあります。

小口出品の場合
・1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料が費用としてかかります。
・Amazonに掲載されている商品のページから在庫数や価格など簡単な情報を入力・選択するだけで出品することができます。
・既にAmazonに出展している商品のみ出品可能
・商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

大口出品の場合
・月額4,900円の月間登録料(固定費)と注文成約時の販売手数料が費用としてかかります。(今なら3ヶ月分の月間登録無料)
・オリジナル商品と既にAmazonに掲載されている商品も出品可能
・出品数とカテゴリーが無制限
・一度に大量出品が可能

出品商品一覧ページや商品ページはPCやモバイル用に自動で生成され、大口の取引の際は大量に商品があってもファイルを利用して簡単に一括で出品することが可能です。

これはあなたのビジネスに合致する方を選択しましょう。

4.商品の配送サービスがある

受注・購入者への注文確認メールの送信は全てAmazonが対応してくれるので出品者は購入者に商品を出荷して、出荷通知をAmazonに送信するだけで作業が完了します。非常にシンプルで分かりやすいです。さらに発送や出荷後のアフターサービスも行いたい場合はフルフィルメント by Amazon(以降FBA)を利用することにより受注、出荷、配送に関する全ての問い合わせ・返品対応までAmazonが代わりに受け持ってくれます。
FBAについては後ほど解説します。

5.商品代金の入金が安心

海外との取引で一番心配する部分が取引後の入金部分です。取引で回収した商品代金は出品者の銀行口座に振り込まれるようになっています。さらに銀行振り込み手数料をAmazonが負担してくれるのです。これにより入金確認の手間や代金未回収のためそわそわすることもなくなるでしょう。
加えてAmazonでは2週間(14日間)という周期で振込を行っています。要するに出品専用アカウントの登録日から換算して毎2週間周期で振り込まれるということです。

こういったメリットにより、Amazon輸出がオススメであると注目されているのです。
今のところの印象は『何から何までやってくれていいやつだなアマゾン』といったところでしょうか。

Amazonオンラインショップに出品するまでの3ステップ

1.出品専用のアカウント登録

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初めに出品専用のアカウントはオンラインで登録します。(所要時間は約15分)
登録には下記3点が必要になります。

・クレジットカード
・メールアドレス
・電話番号(ログイン時の認証用)

ちなみにいつでも契約を終了することができますが、出品契約の種類によって終了期間等の条件もあるのでご注意ください。

2.商品の配送方法を選択

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基本的にやり取りはAmazonで行ってくれるため、実際行うのは商品を出荷し、出荷したことをAmazonに通知するのみです。
ですが、発送することもめんどうくさいという人には前述にも出たFBAサービスを使うのがいいでしょう。

FBAとは24時間365日、商品の保管から注文・出荷・配送・返品に関する取引に生じる全てをAmazonに丸投げできてしまいます。

それに乗じてFBA販売といわれるビジネスが成り立っています。Amazonが商品の保管をしてくれるので実質在庫スペースに悩む事はなく、梱包から配送までも行ってくれるのでうまく回れば自分がほぼ手を下さずに売り上げをあげる事ができます。
なんて素晴らしいシステムなのでしょうか、、、脱帽を通り越して禿げちゃいそうです!

さらに取引においてよくあるトラブルにももちろん対応してくれます。
例えば「返品になってしまった!どう対処していいか分からない!誰か助けて!」という場合にもAmazonが全て対応してくれます。

また登録の仕方も簡単でAmazonに既に出品している商品をオンライン上の出品管理ツールでFBAを利用する商品を 選択 にするだけでOKです。(Amazonに既に出品している商品のみ対象)

そんなサポートまでしてくれて”お高いんでしょう?”と思う方もおられるかもしれません。

FBAの料金は初期投資や固定費不要です。

出品者の商品を保管する在庫保管手数料と、販売時の出荷・梱包・配送の配送代行手数料の2つがFBAの料金となります。

初期投資や固定費不要で在庫保管コスト、配送も丸投げ、、、さすが世界のアマゾン!!!!!!!!!文句のつけようがないですわ、、

入金システムの理解と銀行口座の設定

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Amazon輸出に参入するためには、法人口座が必要となってきます。ですが、わざわざ米国に新規法人を設立する必要はありません。アメリカには法人口座を個人にレンタルしてくれるビジネスがあり、それを利用することで簡単に法人口座を持つことができます。

レンタル法人口座の大手の会社としてはぺイオニアという会社が安くレンタルできて実績もありますので、ほとんどの日本でAmazon輸出をしている個人が利用している口座となります。

また、入金は都度入金ではないので即金性がありません。これは日本のマーケットプレイスと同じで、顧客は一度Amazonにお金を支払い、2週間(14日)に一度Amazonが集計を行い私たちに支払う形となっているからです。
即金性はないですが、比較的短期でお金を振り込んでくれることと、お金の回収はAmazonがするということで、出品者と顧客が直接取引することのリスクを軽減することができる点もメリットと言えるでしょう。

2016年の見通し

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今まで円安の波に後押しされて輸出事業はやりやすかったように思います。ですが、2016年度は円安から円高に向かうのではないかという意見が色々なメディアでちらほら見かけます。そうすると単純に日本の商品が高くなるため取引が少しやりずらくなる可能性がありますね。
もしくは時代に合わせて新しいビジネスモデルが確立するかもしれません。

そしてAmazonは様々な業界に進出し、今では通販サイトから様々なコンテンツを有するメディアに成長しています。
さらに2016年1月26日(火)から本格的にPrime Nowというサービスを開始しました。内容はAmazonで商品をポチッと押した瞬間からなんと1時間以内に商品が届くという配達業者泣かせのサービスです。Prime Nowを使用できるのは、Amazonプライム会員(家族会員も含む)および、Amazonファミリー、Amazon Studentの会員のみです。
次と次と施策を打ち出してくるAmazonの流れに乗り、ビジネスを成功させたいですね。私も社長に黙って個人的に流れに乗ってみようかな

まとめ

いかがでしたでしょうか?Amazon輸出であれば、個人輸出ビジネス初心者でも比較的簡単に参入することができますし、出品の手間も非常に少ないため、副業としても非常におすすめできる個人輸出ビジネスです。
Amazon輸出にも評価システムというものがありますので、参入したからすぐに大きな儲けが出るというわけではありませんが、最初のうちは評価をためていき、評価が上がってきたころには少しずつ利益が大きくなっていくでしょう。
また、利益を順調に出している方はオリジナルの商品を持っている、在庫を持っていて仕入れを積極的に行っている、リスクヘッジをしつつ積極的に取引しているという点が共通しているのではないでしょうか。
現状参入者が少なく、かなりのビジネスチャンスでありますので、少しでもやってみようと思った方はできるだけ早く挑戦することをお勧めします。

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