フランスのエマニュエル・マクロン大統領は10月28~30日、モロッコ国王モハメッド6世の招待を受け、同国を国賓として訪問した。大規模なフランス経済界の代表団も同行し、29日に開催された起業家会議などで、合計額100億ユーロを超える20件以上の投資契約などが署名された。

インドの首都ニューデリーで3月27~29日、医療機器関連展示会「メディカルフェア・インディア2025」が開催された。医療機器や病院設備、医療ITなどの分野を対象としたインド最大級の専門展示会で、ドイツ系のメッセ・デュッセ […]
ウクライナ企業マチヤは首都キーウ市内の店舗とオンラインを通じて、日本製の化粧品とサプリメントなどを販売する。販売状況や人気商品などについて、夫とともに共同経営するタチヤナ・トゥリホロベツ最高経営責任者(CEO)に聞いた。 […]
スリランカ中央銀行(CBSL)は3月28日、スリランカの最大都市コロンボの3月の消費者物価指数(CCPI)上昇率(インフレ率)を前年同月比マイナス2.6%と発表した。2月の同マイナス4.2%からは上昇したものの、2024 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん マクロン大統領がフランス経済界と共にモロッコを訪問し、100億ユーロを超える投資契約が結ばれたわ。特に再生可能エネルギーやインフラ整備での協力が進み、モロッコ経済の脱炭素化とフランスへのグリーンエネルギー供給が強化されるわね。
セカくん フランスとモロッコの関係がここまで深いのは、歴史的なつながりもあるからっすね。今回の訪問で特に注目されるのは西サハラ問題へのフランスの支持っすか?
コネ姉さん そうね。マクロン大統領が西サハラに対するモロッコの主権を認めたことで、フランスとモロッコの関係改善が進んだわ。この問題はアルジェリアも絡んでいるから、地域的な影響も大きいの。
ボス フランス企業がモロッコに多く進出している背景も、こうした政治的安定と連携が重要だからだな。