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肥満大国1位「米国」が納得!日本人の太らない理由は”〇〇”だと判明

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アメリカが肥満体国と呼ばれているのは、よく知られていますが、ダイエット国であるということもご存知でしたか?

太っている人が多いので当たり前といえば当たり前なのですが、実に様々なダイエット方法が日夜生み出されています。それらのダイエット方法は、海を渡って日本に伝わることも多いのです。
軍隊でのトレーニングをエクササイズに取り込んだ「ビリーズブートキャンプ」が流行ったことを覚えてる方が多いのではないでしょうか。

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出典:rankingshare.jp

そんなダイエット大国で日本の食品が注目されているのをご存知でしょうか?

そこで、今回はアメリカで太らないと絶賛されている食品についてご紹介したいと思います。

アメリカでは3分の2が肥満とされている

旅の口コミ&ランキングサイト『トリップアドバイザー』が先進国(OECD加盟国)の人口に占めるBMI値25%以上(太り気味)と30%以上(肥満)の人の比率を比較した『世界肥満地図』を公開しました。

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出典:トリップアドバイザー

肥満率世界一となったのは「アメリカ」で、8.0%の人がBMI値25%以上(うち30%以上が3割)という結果になりました。

アメリカは肥満と診断される人が多く、人口の3人に2人は肥満であると診断されています。

その理由としては、やはり食生活が原因とされています。油たっぷりの炭水化物や糖分たっぷりのお菓子がアメリカでは重宝されており、小さいころから食べるのが当たり前となっています。

そして肥満だけが問題なだけではなく、肥満からくる疾病についても深刻な問題とされており、非常に悩ましい課題となっています。

順位の続きは下記になっています。

・2位 メキシコ(65.1%)

・3位 チリ(64.5%)

・4位 ニュージーランド(62.6%)

日本は加盟国(34ヶ国)中で最も低い34位(25.1%)となっています。

また、上位20ヶ国の結果を男女別で見ると、男性の平均が64.1%に対し女性の平均は52.8%と、男性のほうが肥満率の高いこともわかりました。

日本人はどうして肥満が少ないのか?

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そんなアメリカ人が目に付けたのが、最低肥満率を誇る日本人です。

日本人はアメリカに比べると肥満と診断される人は格段に少ないです。また、日本で肥満と呼ばれる人でも、アメリカ人から見れば細いと判断されることもあるほどの違いがあります。*体格の違いは抜きとして

なぜ日本人はあんなに太らななのかということを研究している企業もいるほどです。

そこで彼らが目を付けたのが日本の食品でした。

そのヒントは、日本に留学したり移住したアメリカ人にありました。

特に”太った人が日本に移住したら痩せた”という報告が相次いだのでした。中には3か月ほどで15kg以上痩せたとされる人もいることで、彼らが食べているものに着目したのでした。

徐々に欧米化してきたとはいえ、いまだに日本食は世界的に見ても非常にヘルシーな食品として注目されています。特に昔ながらの日本の食品については、日本食ブームの火付け役になったともいわれています。

近年ではこんにゃくが注目されている

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*こんにゃくチップス

アメリカにおいて、最近注目されている日本食品はこんにゃくです。こんにゃくは非常にカロリーが少ないことで有名であり、そのうえ歯ごたえがあることから、いろいろな食品の代替食品として日本でも活用されています。

日本でも最近では、こんにゃくを混ぜたごはんや、こんにゃくゼリーなどが人気を博しています。
そんなこんにゃくをアメリカ人の口に合うように改良したものが、ニューヨークで展開されています。

こんにゃくを使ったこんにゃくヌードルや、こんにゃくカルパッチョ、はてはこんにゃくプリンまでもが売り出されており、アメリカ人がヘルシーであると人気が高まっているそうです。

大豆製品も注目されている

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画像引用:http://googirl.jp/

そのほかでも、最近では納豆や豆腐などの大豆食品についても改めて注目されるようになっています。
特に日本のお坊さんの食事をヒントにされ、肉類を食べずに肉を食べたかのような満足感を得ることができる大豆食品の調理方法が絶賛されています。

こんにゃくは、あくまでも満足感のため、栄養についてはあまり期待できないが、大豆食品であれば栄養素も豊富であることから、今後は大豆食品についてもどんどん広まっていくと考えられています。

まとめ

日本の食品はおいしいだけではなくヘルシーであるということが改めて見直されてきており、今後もどんどん日本の食品を使ったアメリカの料理が生まれてくることが期待できます。

もしかすると、いつかは日本の食品を使ったダイエット方法が日本に逆輸入される日も遠くないのかもしれません。

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